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プラチナリングに永遠を #屋久島でつくる結婚指輪

屋久島サウスのアトリエです。

彼のサイズは14号、彼女のサイズは7.5号。サイズはぴたりと合わせてゆく。

 

結婚指輪づくりの最初の第一歩はプラチナの角ばった線をハンマーで叩くところから。

あるいは、本当の始まりはお二人と出会って、お話をして生まれたイメージからなのかもしれません。

お二人と共に歩むオーダーメイド、楽しい結婚指輪づくりが始まりました #屋久島でつくる結婚指輪

 

お二人とは屋久島のアトリエでもお会いできたし、サンプルリングをお送りたりしてデザインやサイズをしっかりと確かめることができたので安心感はある。

「これよりは大きくならないように注意しますね」などと、ほんのりとしたフィーリングを反映させながら、お二人の暮らしに寄り添うご提案ができるのはオーダーメイドならではの素晴らしさだと思う。

 

軽やかで繊細な雰囲気の奥にある丈夫でしっかりとした安定感、というのだろうか。

ずっと長くお使いいただく結婚指輪だ。

快適なつけ心地を大切にしていたい。

 

さて、

サイズを合わせて糸鋸でカットしたプラチナは、その両端を繋ぎ合わせていよいよリングへと。

1000度以上の高温下での作業である。

 

 

溶かしながら接続してゆく作業は、ある意味指輪づくりのクライマックスなのかもしれない。

プラチナに適切な温度を与えておくべき時間はとても短い。

ここからは後戻りできない道のりになるだろう。

相変わらずに背筋の伸びる思いである。

 

金属の声に心を傾けながら、じっくりと。

 

2本のプラチナはうまく繋がって、ほっと一息。

リングになって、強度もグッと高まった。

手の中に確かな重みを感じられる喜びがある。

少しずつではあるけれど、お二人と一緒に作り上げたイメージがリアルな造形になりつつある。

 

夕暮れ時に作業がひと段落したので、アトリエから西へ車を走らせて滝を眺めてきた。

ギリギリまで近づくと、水飛沫と風の勢いがすごくて爽快だったー。

 

ふと思ったのは、この絶え間ない水の流れは小さな小さな水滴に区切られることによって永遠に近づいてゆくのだろうか、ということ。

刹那を積み重ねて永遠に近づくように。

そんなふうにプラチナリングにもお二人の時間を刻み込んでいきたいなと思った。

 

屋久島でつくる結婚指輪

オーダーメイドのお問い合わせはこちらまで
hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

お二人と共に歩むオーダーメイド、楽しい結婚指輪づくりが始まりました #屋久島でつくる結婚指輪

お二人の結婚指輪作りを始めるその前に、いつものビーチまで出かけてきた。

雪解けの水が冷たい!

けれども、心も体もスッキリで!

真っ白な気持ちで作業机に向かうことができた。

 

 

何か新しい気持ちにさせてくれるような、始まりのきっかけを与えてくれるような、

屋久島にはそんな不思議があるように思う。

 

島で結婚の約束を交わしたばかりのお二人は元旦にアトリエに来てくれました。

とても縁起の良い一年の始まり。

屋久島で過ごした特別な時間。お二人だけのオリジナルを一生大切にお使いいただく結婚指輪作り

 

一人作業机に向かう日々ではあるけれど、お二人と共に歩むオーダーメイドなのだと思う。

いつもありがとうございます!

さあ、楽しい結婚指輪づくりの始まりです。

 

屋久島でつくる結婚指輪

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屋久島と響き合う喜びを。アトリエの庭先で生まれたダイヤモンドジュエリーのご紹介です。#屋久島でつくる結婚指輪

なんでこんなにも癒されるのだろう。

早朝に眺めた朝露の世界。

 

草花も形のある“モノ”ではあるけれど、

どこか深い部分に響いてくる。

ジュエリーもそうであれば素敵だなと思います。

 

ほんと、大切なことってとても近くにあるのかもしれません。

 

 

屋久島サウスのアトリエより。

今日は庭先で生まれたお気に入りのジュエリーたちのお話を。

 

朝露の指輪 18k yellow gold, diamond

 

イエローゴールドとダイヤモンドでシンプルに作りました。

ミル打ちの装飾をあしらった、とっても繊細のリングです。

 

ジュエリーは硬い金属で作るのだけど、いつも憧れているのは雫が宿る柔らかな佇まいなのです。

ぽつりぽつり、心地よさにいつもうっとりとしています。

 

細身ながらも印象的なスタイルなので、

1本でお使いいただけるのも嬉しい。

 

ほんと、雫をまとっているようで、

さりげない感じが素敵。

 

そして、手触り感はとても丈夫で安心なのです。

 

あじさいの指輪 platinum, 18k yellow gold, diamond

 

記念日や大切なお出かけの際には、

重ねて装うと特別な日になります。

 

紫陽花と雫。

ああ、なんだか雨の日が待ち遠しくなりそうです 笑

 

 

 

ほんと、宝石のようだなと思います。

この一粒の輝きをなんだか持ち帰りたくなってしまい、

作りました。

 

朝露の指輪 platinum, diamond

 

同じ朝露シリーズではあるけれど、

こちらは大粒のダイヤモンドを一つ。

 

指輪はなんと言っても自分で眺められるのが楽しいですよね。

屋久島の暮らしの中で馴染み深い情景だなと思います。

 

島のひとかけらをまとっているような、

そんなジュエリーを作りたかった!

 

 

 

朝露の指輪は

お好きな素材をお選びいただいて、

サイズをぴたりと合わせて、

オーダーメイドでお届けしています。

 

少しの間お付き合いを頂きながら、ゆっくりと時間のかかる手作業となりますが、

ひとつだけのジュエリーを大切にお作りさせていただければと思っています。

 

金属はプラチナか、k18ゴールドはイエロー、シャンパン、ピンクの3種類。

ダイヤモンドの個数やカラーをご自由にアレンジしてみるのも幸せかもしれません。

 

自分だけのジュエリーが出来上がるのって、嬉しい!

 

もちろん、

ご予算に合わせたオーダーメイドのご提案もお任せください。

 

サイズゲージの貸し出しも承っておりますので、

こちらにご連絡を頂けますと

細やかな対応をさせていただけるかと思います。

 

オーダーメイドのお問い合わせはこちらまで
hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

 

 

 

太陽の光が差し込んで少しずつ暖かになってくる、

一日の始まりが好きです。

 

 

希望に包まれるフィーリング。

木漏れ日をモチーフにしたジュエリーはいかがでしょうか?

 

木漏れ日の指輪 platinum, diamond

 

光の粒のような。雨のしずくのような。

プラチナの丸い形をつないで、水玉模様の指輪を作りました。

 

リング幅は約4.2mmと幅広スタイルのリングであるけれど、

フレームの構造になっているので、とても軽やかなのです。

 

ダイヤモンドは0.125ct で3.1mmほど。

 

ご結婚記念日だったりお誕生日も、

もちろん婚約指輪にも、

大切な想いと共にあるジュエリーだと思います。

 

木漏れ日の指輪 18k yellow gold, diamond

 

エタニティーリングはなんと言っても、

やわらかな光に包まれているような感覚があるのですよね。

 

 

わたくしごとになりますが、

屋久島の暮らしでは、

ほっこりと力が抜けるような、

きらりと希望に包まれるような、

そんな何気ない時間に励まされて、

日々作業机に向かっているような気がします。

 

特別ではないかもしれないけれど、

そんないつもの日常が大好きで、

 

たくさんの癒しを島にいただきながらジュエリーを作ってきました。

 

小さなリングにダイヤモンドの煌めきを、

屋久島と響き合う喜びを。

 

アトリエの庭先で生まれたジュエリーたちを手に取っていただけますように。

 

この感動を皆さまと分かち合うことができると幸せです。

 

屋久島でつくる結婚指輪

オーダーメイドのお問い合わせはこちらまで
hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

 

 

花とジュエリーと。

あじさいの指輪。花と、ジュエリーと共にある日々を。#屋久島でつくる結婚指輪 #オーダーメイド

 

朝露といえば、大好きなツユクサをかたどってネックレスを作っています。

屋久島で出会った小さな幸せ、ツユクサをかたどった小さなネックレスが出来上がりました

 

 

相談会やサンプルリングのお届け、価格や素材について。

あじさいの指輪 #yellowgold #platinum #diamond #屋久島でつくる結婚指輪

material: 18k yellow gold, platinum, diamond
size:お花約5mm, リング約1.6mm幅

Delivery time is within 2 months.
Make by custom, One-of-a-kind.

こちらの作品はサイズを合わせて、デザインをお好みにアレンジして、オーダーメイドにてお作りいたします。
ご注文からお届けまで約2ヶ月。

 

屋久島でつくる結婚指輪

お問い合わせ
hp@kei-jewellery.com

tel: 0997-47-3547

 

あじさいの指輪。花と、ジュエリーと共にある日々を。#屋久島でつくる結婚指輪 #オーダーメイド

朝露の指輪 #yellowgold #diamond #屋久島でつくる結婚指輪

朝露の指輪

material: 18k yellow gold, diamond
size:リング1.1mm幅 ,ダイヤモンド1.0mm〜1.2mm×5個

Delivery time is within 1 month.
Make by custom, One-of-a-kind.

こちらの作品はサイズを合わせてオーダーメイドにてお作りいたします。
ご注文からお届けまで約1ヶ月。

 

お問い合わせ
hp@kei-jewellery.com

tel: 0997-47-3547

朝露の指輪。ゴールドリングにダイヤモンドの煌めきを。屋久島と響き合う喜びを。 #屋久島でつくる結婚指輪

あじさいの指輪。花と、ジュエリーと共にある日々を。#屋久島でつくる結婚指輪 #オーダーメイド

あじさいの指輪と朝露の指輪。

2本のリングをそっと重ね合わせてみると、ぴたり。

 

雨音が聞こえてくるような、

移りゆく季節が香るような、

 

屋久島の暮らしで馴染み深い、

心地よいリズムを感じました。

 

花としずく。

わたしも大好きなジュエリーが出来上がりました。

 

 

とても細いゴールドに粒金の装飾をあしらえて、ダイヤモンドを散りばめた指輪には、朝露の指輪と名前をつけました。

朝露の指輪。ゴールドリングにダイヤモンドの煌めきを。屋久島と響き合う喜びを。 #屋久島でつくる結婚指輪

 

「島でも雪が積もったのですよ!」と嬉しくなって雪の画像をお互い送り合ったり、サンプルリングをお届けしてサイズを微調整したり、海の向こうに暮らす彼女とはこの冬を丸ごとかけてオーダーメイドの作業を進めてきた。

皆既月食+誕生日のスペシャルな日もありましたね。

ゆっくり島リズムのジュエリー作りにお付き合いを頂きましてありがとうございました!

お花のエタニティーリングはあと少しで完成となりました。#屋久島でつくる結婚指輪

 

そして季節は巡る。

春の開花とともに、出来上がった指輪をお届けできるのも素敵なタイミングだったなあと、

始まりと喜びの気持ちでいっぱいになりながら。

 

アトリエの庭先でうっとりと眺めていた、

“あじさいの指輪”の細やかなところやオーダーメイドにまつわる物語を描きたいと思っています。

 

あじさいの指輪 18k yellow gold, platinum, diamond 

 

プラチナでかたどったお花の大きさは約5mmほどなので、

幅広のリングということになるけれど、

ゴールドの細いリングの上に浮き上がるようにお花を並べいるので、とっても軽やかに感じられました。ふわり。

 

こんなにも繊細なのに、しっかりと安心感のある手触り感なのは

イエローゴールドとプラチナの凄いところだなと思います。

 

何気ない日々の暮らしの中で、

特別な日にも、

ずっと長くお使いいただけますように。

 

ちょうど今はアトリエの水仙が満開で、

嬉しくなってリングを寄り添わせてみた。

 

季節の花には、想いだったり時間を大切に箱の中にしまっておいて、

その箱に貼っておく印のような一面もあって素敵だなと思います。

そうか、あるいはそれは紋章のようなものなのかもしれないな、と気がついた。

 

「家族が二人6月生まれなので、紫陽花モチーフのリングに興味を持ちました」と彼女が伝えてくれました。

「そういえば、わたしの妻も6月生まれだよな!」とわたしはひそやかに思う。

 

湿度と雨音に優しく包まれているような、

梅雨の抒情が大好きなのです。

 

遠く海を隔て暮らしていて、お互いにまだ顔を合わせたことはないけれど、

近しい喜びを分かち合うことができて嬉しい。

どこか大切な気持ちで繋がっているのだなと思えて癒されました。

 

 

 

そうそう、こちら屋久島サウスではこの頃たくさんの雨が降って、ついにミモザの花も咲き始めたのですよ。

朝に花を眺めるとなんだか心が躍る。一日が鮮やかに彩られます。

 

花も形を持つモノではあるけれど、どこか深い部分に響いてくる。

ジュエリーもそうであれば素敵だなと思います。

 

 

楽しいジュエリー作りをありがとうございました。

屋久島から小さな感動を。

花と、ジュエリーとともにある日々を。

 

 

屋久島でつくる結婚指輪

オーダーメイドのお問い合わせはこちらまで
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tel: 0997-47-3547

 

結婚指輪のオーダーメイドにつきまして

相談会やサンプルリングのお届け、価格や素材について。

 

 

屋久島の季節を纏うように。島で出会う草花や海、月星をモチーフにしたジュエリーを作っています

朝露の指輪。ゴールドリングにダイヤモンドの煌めきを。屋久島と響き合う喜びを。 #屋久島でつくる結婚指輪

屋久島の暮らしで馴染み深い景色があります。

冷たい夜が明けて太陽の光が降り注いで、キラキラと輝く朝露の世界に夢中になることがしばしばあります。

 

草花に宿るしずくが大好きで、これまでもたくさんジュエリーを作ってきましたし、ギャラリーの名前にもなっているくらいなのです。

 

イエローゴールドとダイヤモンドでシンプルに作りました。

朝露の指輪。

 

思い切って細身のスタイルで仕上げて、粒金を装飾してみると、

ぽつり、ぽつり、本当に朝露が宿っているようで!

屋久島の時間の、小さなかけらのように思えました。

 

 

“しずくシリーズ”のジュエリー作りは大好きで、

美しいフォルムの造形でもあるし、

音だったり風だったり、心の奥の方に響く形のないものを形にする作業でもありました。

心に響く輝きを探して #屋久島でつくる結婚指輪 #イエローゴールド #ダイヤモンド

 

しずくはとても小さくはあるけれど、

躍動するリズムが心地よいのですよね!

 

出来上がった指輪を朝の庭先で眺めていたら、

なんだか元気になってきました。

 

しずくと同じくらいに眩しかったのは、

リングに散りばめたダイヤモンドの煌めきでしょうか。

 

光の加減によって、角度によって変化する表情が楽しくて、

ついついうっとりと眺めてしまいます。ゆらゆら。

 

 

リングの幅は約1ミリと、とっても繊細なゴールドリング。

リング一周をくるりと囲んでいる粒々の装飾は

ミル打ち、といいまして、

昔ながらの職人技法なのです。

 

ミル打ちの雅やかな装飾に加えて

大きさを変えて5個のダイヤモンドを散りばめているので、

さりげなく1本でつけていてもとても印象的。

 

もちろん、

とても細身のスタイルなので、

重ね付けにも活躍してくれるのが嬉しい。

 

朝露の指輪 18k yellow gold, diamond

 

むっちゃ細い!とはいうものの、

こうして角度を変えて眺めるとしっかりと高さ(厚み)があるの、見えますか?

こうすると、繊細なデザインのリングも丈夫に永くお使いいただける。

 

植物の持つ儚さだったり柔らかさを、

宝飾品の確かなクオリティーでお届けしたかった。

 

それにしてもたくさんの花とともにある日々だったなあ。

まだコスモスが咲く頃にお便りをいただいて始まった指輪作だったけれど、

屋久島も、東京も、

雪の季節を経て庭先では水仙も咲き始めています。

 

島リズムのジュエリー作りにお付き合いをいただきまして本当にありがとうございました!

 

何気ない時も、

特別なお出かけにも、

日々の暮らしの中でたくさんお使いいただけますように。

 

庭先で出会う小さな躍動を、感動を、分かち合うことができると幸いです。

 

 

屋久島でつくる結婚指輪

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結婚指輪のオーダーメイドにつきまして

相談会やサンプルリングのお届け、価格や素材について。

 

 

屋久島の季節を纏うように。島で出会う草花や海、月星をモチーフにしたジュエリーを作っています

心に響く輝きを探して #屋久島でつくる結婚指輪 #イエローゴールド #ダイヤモンド

屋久島サウスのアトリエです。

制作中のゴールドリングには粒金を装飾することになっているのだけれど、

イエローゴールドの小さな破片を朴炭の上に乗せてバーナーの火を回しかけると、ゴールドは真っ赤に、そして丸くなり、くるくると踊った。

ずっと変わらいジュエリー作りが今、こうして目の前にあるのか。きっと千年以上。

道具は新しくなるけど、受け継がれてゆく手作業の世界がある。

変化する暮らしに寄り添うように、ジュエリーの表現はアップデートされてゆく。

 

 

たしかに、今の暮らしでは満ち足りた時間だったり、ささやかな幸せだったり、形のないもをより愛おしく感じることが多いような気がする。

形のあるジュエリー作りではあるけれど、造形のずっと奥の方にある響きが大切だ。

 

島で出会う感動を分かち合おう。

心で、体で感じること。屋久島 久保養蜂園さんのローチョコレートとイエローゴールドの指輪作り #屋久島でつくる結婚指輪

 

心で、体で感じるジュエリーとは。

その造形を留めるところが金属の素晴らしいところだと思う。

日々の暮らしに寄り添ってくれますように。

ささやかな喜びを。

 

心に響く心地よさには、自然の中で出会うリズムがあると思う。

この情景に憧れてずっとジュエリーを作ってきた。

きっとこれからもそうだろう。

 

今日のふわふわさん!

 

細いゴールドリングにはゴールドの大きな粒、小さな粒をランダムに配置した。

朝露だろうか、雨上がりの雫だろうか、いつもの島暮らしでは馴染み深いシーンだけどなんだか懐かしく思えた。

 

カメラのレンズ越しにクローズアップで眺めてみたら、本当にしずくのようにキラキラだった。

ひかり輝くものもが、やっぱり大好き。

 

 

屋久島でつくる結婚指輪

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心で、体で感じること。屋久島 久保養蜂園さんのローチョコレートとイエローゴールドの指輪作り #屋久島でつくる結婚指輪

屋久島サウスのアトリエです。

まだキュッと冷たい朝だけど、早い時間から作業の手を進めたい。

花々の開花ムードに背中を押されたのだろうか、なかなか活動的な季節になってきた。

 

作業机には細い一本のイエローゴールドを用意した。ここから生まれるジュエリーとは。

屋久島のアトリエより、新しいジュエリー作りが始まる日 #屋久島でつくる結婚指輪

 

シンプルに作り始めたゴールドのリングは、お花のリングとセットになるのです。

この冬を丸ごと集中してきた創作活動も佳境を迎えつつあります。

お花のエタニティーリングはあと少しで完成となりました。#屋久島でつくる結婚指輪

 

それにしても花とともに、季節とともに暮らしていると、とっても忙しい!

スローなペースではあるけれど、ゆっくりと休まずに変化を続ける屋久島のリズムの中で、今日もジュエリーを作っている。

 

イエローゴールドの細い線はローラーで圧縮したり、ハンマーで叩いたりして、リング状に造形しました。

細くてデリケートな造形と。安心して装着できる確さと。

 

お昼休みには海へ。

思い切り波に乗って乗ってスッキリしてからのアトリエに。

 

そして実は今日、

とても楽しみにしていたものがありまして。どきどき。

 

久保養蜂園 屋久島ファームさん。

“屋久島の恵み ローチョコレート 2023”

 

今日は2月の14日、バレンタインデーということで、

ずっと楽しみにしていたローチョコレートをお取り寄せしてもらいました。(裕子さんありがとう 嬉し涙)

 

屋久島の生ハチミツと

エクアドル産ローカカオの出会いにありがとうーー。

 

ずっと長いお付き合いの友人でもある久保夫妻から

屋久島のハチミツやタンカン、月桃を材料としたチョコレートだと聞いていて、

なんだかこの大地や水をいただいているような感覚なのかも!とワクワクだったのです。

 

わたしが選んだのはノエルヴェルデエクアドル アリバナショナル、という一粒。

さすが、健康増進に最高とされるローチョコレートだけあって、幸せの魔法のような名前でもありました。

 

ローチョコレートは口当たりとてもサラリと軽やかなところが素敵なのですよね。

けれども、深い部分に芯があるというか、

体に熱を注ぎ込んでくれるような力強いフィーリング。

 

海でたくさん波に乗って、正直とても疲れていたのだけど、

この一粒と熱いコーヒーで、気がつけば体がスッキリしていて驚いた。

 

ああ、もう一粒いきたい。

美味しいものあるあるなのであります笑

 

そして、

屋久島月桃花といちごのジュレを一粒いただくと

なんだか島の風がふわりと吹いたような気がしました。

ノースで眺めた山々だったり

サウスの海沿いに咲く菜の花だったり、

いつも眺めたり触れたりして元気をもらっているものはあるけれど、

口からだったり香りからも屋久島の元気をもらえるのだなあと、新しい発見に感激でした。

 

わたしもこんなジュエリーを作ることができれば最高だなあと、元気をいただきつつ、

そしてまた作業に戻る。

たくさんのゴールドを使いつつ、

 

とても細く繊細に。

 

うん、素敵なフィーリングだ。

 

そういえば音もあったな、と思いつく。

屋久島でいつも心を傾けている雨音を感じるような、そんな指輪を思い浮かべている。

 

屋久島でつくる結婚指輪

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tel: 0997-47-3547

屋久島のアトリエより、新しいジュエリー作りが始まる日 #屋久島でつくる結婚指輪

屋久島サウスのアトリエです。

今年もスモモの花咲く季節となりました。

今日は新しいジュエリー作りが始まる日。

長野から送っていただいたリンゴをたっぷりと使ってパンケーキも焼きました。

さあ、楽しいひと時をご一緒いたしましょう!