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屋久島に咲き始めた椿の花とお二人に届けるシャンパンゴールドの結婚指輪

お二人の結婚指輪には赤い花が似合いそうだなと思っていたのは、初めてお二人にお会いしたのが山茶花の咲く公園だったからかもしれない。

2020年から作り進めてきた結婚指輪が出来上がった日。新しい一年が始まって、今、屋久島では椿の花が咲き始めています。いつもジュエリー作りとともにある、屋久島の季節にありがとう。

まずは短いワンシーンを。同じ島に暮らすお二人と分かち合ってきた屋久島の印象とともに、出来上がった指輪をご覧いただけると嬉しいです。

屋久島でつくる結婚指輪

オーダーメイドのお問い合わせはこちらまで
hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

屋久島で咲き始めた菜の花をかたどって、リメイクする。ご家族の繋がりにまつわるジュエリー作り。

お使いのジュエリーから一粒のダイヤモンドをお預かりして、お子様が誕生する春にちなんだジュエリーを作っている。ご家族の繋がりにまつわるジュエリー作りだ。

屋久島でゆっくりとできている冬は何年振りだろうか。

毎日海に通っては、

菜の花畑をチェックして、作業机に向かう日々。こちらでは一足早く咲く菜の花を、春の訪れとともに届けるような身持ちで。

島ではなんと12月から咲き始める菜の花をかたどって、小さなジュエリーを作っている。菜の花のイメージはやっぱりイエローゴールドだ。

香りや手触り、海辺で吹いていたあの風を感じながら。

真っ赤に火を入れ焼きなまして、加工を加えてまた火を入れる、昔ながらのリズム。

もうシロツメクサも咲き始める頃なのか。土から伝わる春の予感はいつも早い。

お気に入りで作り続けているデザインだけど、一つ一つが個性を持って出来上がるところが手作業の素敵なところだと思う。お預かりしたダイヤモンドとの出会いにもワクワク。

イエローゴールドの表面に付着した黒ずみが綺麗に流されてゆくのを眺めている。

庭先ではにわか雨が降ったのか。

雨のあと、山々が新鮮な光を浴びて夕暮れ時を告げている。今日も屋久島にありがとう。

夕日の下で初めて輝きを見せたゴールドの花。ご家族のこれまでとこれから、長い時間とともジュエリー作りを進めながら、果てしなく、そして安らかな気持ちに包まれている。

2.6mm straight and 1.3mm-2.0mm wave in platinum #屋久島でつくる結婚指輪

material: platinum
size: 2.6mm, 1.3mm-2.0mm 

Delivery time is within 2 months.
Make by custom, One-of-a-kind .

こちらの作品はサイズを合わせて、デザインをお好みにアレンジして、オーダーメイドにてお作りいたします。
ご注文からお届けまで約2ヶ月。

屋久島の北側に暮らすお二人に、出来上がったばかりの結婚指輪を届けに行こう。

お問い合わせ
hp@kei-jewellery.com

tel: 0997-47-3547

0.4ct diamonds “moon and star ring” in platinum #屋久島でつくる結婚指輪 #月と星の指輪

material: platinum, diamond
size: 1.6mm wide ring, 4.6mm diamond

Delivery time is within 2 months.
Make by custom, One-of-a-kind .

こちらの作品はサイズを合わせて、デザインをお好みにアレンジして、オーダーメイドにてお作りいたします。
ご注文からお届けまで約2ヶ月。

お二人の物語と屋久島の時間から生まれた婚約指輪。オーダーメイドでお届けする“月と星の指輪”

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お二人の物語と屋久島の時間から生まれた婚約指輪。オーダーメイドでお届けする“月と星の指輪”

屋久島から海を越えて、南の島にお届けするリングを持って、いつものビーチへ。

確かに島に暮らすようになってからは、月や星そして海のリズムがとても近しく感じられるような気がする。

プロポーズのタイミングに合わせてお作りしました、“月と星の指輪”

同じ南の島暮らしをしている彼とは、窓の向こうだったり、ドライブ中のだったり、なんとなくいつも似た景色を眺めているような気がして!近しい気持ちで作業机に向かっていたのをよく覚えている。

プラチナリングに浮かび上がる三日月。空と家族にまつわる婚約指輪作り。#屋久島でつくる結婚指輪

デザイン作りの時に伝えてくれたお二人の物語を思うと、いつもあたたかな気持ちが込み上げてくる。

お二人がいて、屋久島があって、偶然のようで必然のようなつながりを考えると、出来上がったこの小さな指輪が奇跡のように感じずにはいられない。

そんなお二人の物語と屋久島の時間から生まれた婚約指輪のことを、少しずつ語っていきたいと思う。

ダイヤモンドがワンポイントでどっしりした正統派、彼が伝えてくれた最初のイメージだ。

この後にお作りする結婚指輪との相性が良くなるように素材を選んだり、サイズを密やかに確かめたり、冬の入り口にやりとりしていたデザイン作りの色々がもう懐かしくて!

でも指輪が届いてからがいよいよなのだなと、お二人の未来を思うと、いっそう感慨深い。

実はひと粒だったダイヤモンドを彼のリクエストでふた粒に変えたのがよかった。小さいけれど、しっかりと月の隣で輝いている星が二つ。大切な想いから生まれたデザインがここにある。

太陽の光だったり、部屋の明かりだったり、眺めるシーンによってプラチナとダイヤモンドの表情が新しくなるのも天然素材の素敵なところだと思う。

これからさらに色鮮やかになるだろう、お二人の時間とともにこの指輪を楽しんでいただけると嬉しい。

どこかから屋久島に打ち寄せたガラスの破片を透かして、海のずっと向こうを眺めつつ。

素敵な繋がりにありがとう。

楽しかったジュエリー作りにありがとう。

 

 

屋久島でつくる結婚指輪

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