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5月の屋久島に咲く白い百合をかたどって。シルバーとダイヤモンドで作った小さなネックレス。

ユリのネックレス  silver, yellow gold, diamond

 

5月の屋久島を飾る白い百合をかたどって、小さなネックレスを作りました。

毎日庭先の百合を眺めては、まだかまだかと開花を楽しみに進めた制作だったなあ。

 

シルバーの薄い板を叩いて曲げて、そして重ね合わせる。

造形を進めていったのは、ずっと昔から変わらない手作業のスタイルです。

ダイヤモンドをセットする石枠には花弁と同じ色のイエローゴールドを選びました。

 

ネックレスが出来上がったとき、

もしかするとと思って、実は少しだけ確信があって、

百合をチェックしてみようと庭先に出てみたのです。

咲き始めていました!2020年最初のユリの花。

 

海の向こうから、プレゼントにと声をかけていただいて作ったジュエリーだったので、このタイミングの良さもいっそう嬉しかった。

 

花束を届けるように、ですね♪

屋久島の季節とともにお送りしよう。

さっそくネックレスを手に取ってみる。

夕暮れ時の光を浴びてシルバー素材のペンダントトップとチェーンが白く輝いた。

ちょうどこの日はひがし風が強く吹いていたこともあって、ゆらゆらと揺れてはダイヤモンドがキラリ。キラリ。

そんな輝きの強い中でもネックレスの質感が柔らかくて有機的に感じられるのはなぜだろう。

ユリの花とネックレスと、植物と金属がとても近しく感じられるのは同じ大地から生まれたからなのかもしれません。

指の上に乗せると、ほら。こんなにも小さくて。

小さければ小さいほどに、ついつい惹きつけられてしまうものですね。

 

鎖骨のくぼみにストンと落ちるコンパクトなスタイルなので、これはずっとつけていたくなるジュエリーだと思います。

 

わたくしごととなりますが、

10年前に屋久島に暮らすようになって、花々の美しさや海や空の色とりどりに魅せられて、

日々の暮らしから生まれる感動をジュエリーに変えてたくさんの方々と分かち合うことができればいいなと夢を抱きました。

そして、その気持ちを今でもずっと変わらずジュエリーを作り続けています。

 

自然が大好きな方に、

お花専門の方に、

小さいもの好きの方、

お守りのように、

大切な方へのプレゼントに、

 

皆さまの手に届くと幸いです。

 

楽しいジュエリー作りをありがとうございました!

 

 

 

 

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hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

 

 

制作編

雨上がり屋久島サウス。シルバー×ゴールド×ダイヤモンド、小さな百合のネックレスを作る!

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雨上がり屋久島サウス。シルバー×ゴールド×ダイヤモンド、小さな百合のネックレスを作る!

夜の間激しく降り続いた雨はちょうど朝になってピタリと止んだ。

目を覚まして、これはとばかりに庭に飛び出す。

アトリエの入り口から小道を挟んで向かい側では百合の蕾いっぱいがしずくを纏ってキラキラと輝いていた。

 

百合はもちろん咲いてからも美しけれど、この蕾の感じも好き。

自然の造形はなんて美しいのだろう!と、

百合を前に感動するのも毎年のことだなあと、今年もまた考えてしまった1日の始まり。

百合と雫に夢中になっている間に、空はすっかりと晴れ渡ってしまった。

 

最近野菜作りを始めてわかったことは、夜の間に雨がザーッと降って、朝から太陽の光が燦々と降り注ぐと、植物たちはぐんぐんと成長を進めるということ。

きっとこの日差しで百合も開花が近づいたのでは。

ちょうど昨日から百合の花をモチーフにしたネックレスを作り始めたところだったので、いい感じのタイミングに気を良くして、アトリエに戻りました。

シルバーの薄い板を糸鋸で切り抜いて、花びらを模して造形したところまでは昨日書きました。

5月になったら始めよう!屋久島の白百合をかたどったジュエリー作り。#制作編

 

さらにこの花びらに柔らかなタッチを施したい。

花びらの先をくるりとカールさせてみた。

そして、二つを重ね合わせると、ピタリ。

ここで初めて出来上がりの姿を感じることができました。

 

この花びらパーツ、大きさは1cm弱でとっても小さいのですよ。

小さいものを手に集中マックスでいると、なんだかお腹が空いてきました。

ここで、おやつにしましょう。

朝のうちにホームベーカリーに仕込んでおいたパンがちょうど焼きあがったので、

しっかり厚めにスライスして、まずは焼かずに、何もつけずにそのまま。

後半は久保養蜂園さんのはちみつをかけていただきました。

 

思えば、パンのスタイルは、

自家製天然酵母の石窯手作り仕立てから、ホームベーカリーもあって、あるいはお気に入りパン屋さんで買ってみたりと、かなり幅広いスタイルが楽しめるものですね。

 

わたしの場合は、ジュエリー作りの合間に気分転換にさっと作れるくらいの距離感が心地よいかなと。

結局ずっと何かを作り続けてることになるのだけど笑

皆さんはどんなパン生活されていますか?

さて、ここから作業は後半の工程へ。

 

金属は融点まで熱すると、くるりと丸く形を変える特性がありまして、

ゴールドの融点は約1064度。

バーナーの火に当てて真っ赤に熱しているところです。

 

くるりと丸くなったk18イエローゴールド、シルバーの花びら、そしてダイヤモンド。

これから3つの素材を組み合わせることになりますが、

この続きはまた明日に。

楽しいジュエリー作りはまだまだ続きます。

 

 

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5月になったら始めよう!屋久島の白百合をかたどったジュエリー作り。#制作編

いつもの散歩道で初夏の香りに包まれました。

屋久島サウスは夜明けごろに雨が降ったのか、モワッと湿度を感じた1日の始まり。

今日の道のりはアトリエを出て坂を登って登って、県道まで行って別の道を降りてくる山道コースでありまして、

木陰ではたくさんツユクサに出会い、しゃがんで眺めてはまた歩く。

 

広々とした畑では、多分さつまいもかな??次の収穫に向けて苗植えが為されていて、3段分はさつまいも、その下の段はバナナや他の果樹が端正に植わっていた。

ここでもしばらく畑チェック。

畝のラインや果樹と果樹の距離感が心地よかった。

名前を知らないけどなんとなく知っているような気がした白い花。

 

開花めじろおしの季節がやってきたなあと、

歩きながら、いよいよかと新しい制作のことを思い浮かべた。

5月になったら始めようと決めていたジュエリー作りがあったのです。

コンコン、コンコン、

毛彫タガネという細い道具を手にして、シルバーのプレートに彫り模様を施しています。

シルバーは3枚の葉っぱのような花びらのような形に、糸鋸を使ってかたどりました。

大きさは約8mmほどでしょうか。とっても小さい!

 

 ここでは何を作っているのかわからないですよね。

プレートは2枚作って、これを重ね合わせゆきますよ!

 

花びらの重なりが正面から見ると六角形のようでもあって、トランペットのようでもある5月の花。

大好きな白百合をかたどって、小さなネックレスを作り始めました。

 

そろそろ庭の百合も咲き始めるかなあと、

ワクワクしながら作業机に向かっています。

 

うん、明日もきっと良くなる。

 

 

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屋久島をいっぱい感じたい! “屋久島の香りのアロマミスト”を撮影しました。

島の記憶 渡辺優子さんと高田裕子さんコラボ商品 “屋久島の香りのアロマミスト”を撮影しました。

屋久島をいっぱい感じる香りは“光のマーチ” “森のシンフォニー” “雨音カノン” 3種類です!

お二人のインスピレーションに囲まれた、素敵な時間にありがとうございました。

 

島の記憶

 

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雨降る屋久島から東京のお二人に。結婚指輪のサンプルを送った日。 #屋久島でつくる結婚指輪

2.5mm straight, 1.5mm-2.3mm wave with cutting line in silver

シルバーで作った結婚指輪のサンプルリングが出来上がり、

さっそく東京のお二人に送る準備をした。

 

ケースに入れて梱包する前に、雨の合間を見計らって庭に出てみる。

屋久島サウスは降ったり止んだりの1日でした。

 

ランタナは雨が似合います。

色はピンクに寄った系統と黄色に寄った系統が、時々オレンジ色のものも見られます。

その見た目の可愛さとは裏腹に、茎には触ると痛いトゲがあったりして、この季節になると俄然元気にエリアを広げる、わんぱくさん。

 

でもやっぱりカワイイところがお気に入りで、

庭で眺めたり、玄関に一輪挿しにしたりしてはそのカラフルを楽しんでいる。

ユリは明日にも花を咲かせそうで!

ほんと植物たちの歩みって力強い。

 

ショートカットすることもないし、楽することもないし、嘘もつかないし、最初は何よりもささやかだったりするけれど、

でも、日々の積み重ねってやがて揺るぎない地盤を作り上げるのだと思う。

 

少しずつ、少しずつ、歩み続けよう。

 

 

ぽつり。

雨の日に少しずつ進めているジュエリー作りがあります。

 

今日は久しぶりにパンを焼いてみた。

大きな食パンを裕子さんに持ってもらうと、焼きたてすぎて熱い熱い!となったワンシーン。

 

屋久島でつくる結婚指輪

 

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想いは言葉になって、紡がれて、形になる。オーダーメイド結婚指輪づくりのスタイルは? 屋久島 日々の暮らしとジュエリーと。

小さなポットの中では若葉がどんどん芽生え始めてきた。

これはインゲンかな?

相変わらず何を植えたかわからなくなっているオレ笑

 

でも、こうなると植物たちの勢いはすごいことだけは知っている。

これは急がねば!とばかりに

第二の畝に続いて第三の畝を作るべく、庭の敷地を開拓しています。

 

ここは日当たりの良い南向きの庭なので、思い切って全部畑にしてみてはと。

畝を3本ほど作って、インゲンやトウモロコシ、キウリを植えてみようかと考えている。

畑作業の合間に食べたパンケーキは卵を入れずに水だけでシンプルに焼いてみた。

 

このパンケーキはいつもインターネットで買い求めていたのだけど、

今は全てのパンケーキミックスがインターネット上では買えなくなっているという。

やれやれ。

 

しかしながら、

家のキッチンでパンケーキを焼いて家族でおやつを食べたり、

ホームベーカリーでパンを焼いて朝食にしたり、

今、みんながそうして時間を過ごしているのだなと思うと、少しほっこりする気持ちもあったりして。

 

オレ自身に関しては、まだ始まったばかりの今回の騒動で得た新しい習慣の中には、ずっと大切にしていきたいことが結構あるなと。

 

野菜作りにしても、ずっとやりたかった事ではあったけど、これくらいのショックと対面して、やっと始めることができたのかと、正直少し驚いています。

 

◯◯しなくっちゃ、するのが普通かな、みたいなルールって、取り払っていたつもりでも案外大切に抱いているものなのですね。

皆さんは、何か新しい発見、ありましたか?

 

*さて、今日のアトリエです。

屋久島のわたくしと、東京のお二人と、

ずっと長くメールを交わして作ってきた結婚指輪のデザインを、初めて形に表しています。

 

オーダーメイドの結婚指輪作りでは、

こうして出来上がったデザインをいったんシルバーを使ってプロトタイプを作って、

それをお試しいただいてから、サイズやデザインに必要な微調整を加えて本番の制作と進めてゆくのがいつものスタイルであります。

 

「こんにちは、今日もよろしくお願いします!」

と言って、時には毎日のように言葉を交わす時間もまた一つの楽しみ。

 

想いは言葉になって、紡がれて、形になるのだなあと、

みんなとのジュエリー作りを通して、大切な事を知りました。

たぶん今が最高潮だと思います。

島のおばあちゃんとかに名前を聞くと、「花!」とだけ答えが返ってくることが多いのですが、

庭先に咲くのを毎年楽しみにしている大好きな小さな春の「花」であります。

ランタナは色とりどりなのが、かわいい。

 

夕暮れ時になって雲が多くなってきた。

こちら屋久島サウスは夜から雨になるようです。

 

雨があがったら、百合の場所をチェックしてみよう。

そろそろ開花がはじまる頃かも。

百合も、雨も、この時期に作りたいジュエリーがあるし、

島の季節とジュエリー楽しみにしていてくださいね。

 

今日もここにお越しいただきましてありがとうございました!

日曜日はお互いよく笑って、よく眠りましょう。

 

 

屋久島でつくる結婚指輪

 

 

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lovely weekend, everyone!

 

郵便局からの帰り道。

思わず息を飲んだシーンがありました。

萌える緑。川のせせらぎ。鳥たちの声。

新緑モコモコの5月です。

みなさま、今月もよろしくお願いします!

こころあたたかな時間に包まれますように。

“そらうみ”さんからジェラートが届いた日。東京と屋久島をつなぐ結婚指輪作り。素敵なフラワーライフ。

屋久島サウスは“そらうみ”さんから、屋久島の食材で作ったジェラートが届きました。

今日のラインナップ。時計回りに。
しお
マンゴー
グァバ
たんかん
ハイビスカス
びわミルク

 

島ではほとんど全てのリアル店舗がクローズしていることもあって、

最近はこうしてお取り寄せして大好きな味を楽しんでいる。

 

つい先日の“パノラマ”さんでのお取り寄せでも気が付いたけど、

それが友人の作ったものだと、

ちょっとした親しみや懐かしさとともに頂けるのも嬉しいところ。

 

かれこれ長いおつきあいになった“そらうみ”さんのお二人が、ときどきオープン前にしずくギャラリーに来てくれていたことなんかを思い出しながら、さっそく“しお”テイストを選んで食べた。

 

涼をひとつ。

ジェラートに水場に、ふとした瞬間に冷たいものに惹かれては、少しずつ夏の気配を感じるようになってきた。

 

制作中のリングは東京のお二人にお送りする結婚指輪のサンプルです。

お二人の指輪が出来上がって、お届けする頃には島はもう初夏の熱気に包まれているのかあ。。

 

東京と屋久島をつなぐ結婚指輪作りとなるけれど、

その距離感もまた、オーダーメイドならではの面白みだと思う。

こちらは早くも梅雨入りです。。なんて。

季節感のタイムラグなどをツイッター経由で見てもらったりするのも、また楽しい出来事になるだろうと、今からワクワクしている。

 

雨に海に森に。屋久島が屋久島らしい季節がやってくる。

 

 

そういえば、明日から5月となるのですね!

 

庭先ではユリの花が今にも咲きそうで、

今日はどうかな?って、毎朝チェックするのが日課になってます。

 

咲き始めた白い花。

4月最後のニューフェイス。

ハイビスカスも。

 

ブログをさかのぼって今月咲いた花々をチェックしてみると、

センダン、月見草、ランタナ、ツユクサ、ハコベ、名も知らない小花達、コデマリ、たんぽぽ、藤の花、しずくギャラリーの黄色い小花、スミレ、レンゲ、もっともっと、、

その多様さが圧倒された。

素敵だった四月にありがとう!

 

花とジュエリーと。

みなさま、どうぞ素敵なフラワーライフを。

 

屋久島でつくる結婚指輪

 

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ラウンドシェイプ 、プラチナリングの不思議。出来上がった結婚指輪持って海まで歩いた日 #屋久島でつくる結婚指輪

この数ヶ月はずっとアトリエかその周辺にいようと決めたので、

最近は自然と近所を散歩することが多くなった。

 

苔むす小川や海の見える丘、センダンの花ポイントも、ユリポイントも、

今まで行ってそうで行っていなかった所や新しい発見があるもので。

逆に今までよりも歩くようになったような気もしています。

 

今日は作業の合間に海サイドに行ってみることに。

もう明日にも花を咲かせそうなユリを通り過ぎる。

百合ポイントを超えてすぐを左に曲がると現れた海に続く道。

ここは昔から釣り人の歩く場所だったようで、今でも歩きやすくていい感じ。

もうこの辺りから海の音がザアザア聞こえてくるんです。

ここからほんの1分ほどでしょうか、音の聞こえる方向に足を進めると、

木々の合間にドン!と、海のブルーが広がった。

釣り人たちはここから崖を降りて行くようだけど、わたしはここがお気に入りだ。

 

海の上を通り抜ける風。水面のキラキラ。

 

ここにきたのはこの光の下で、出来上がったばかりのリングをチェックしてみたかったからでありまして、

持ってきた指輪をそっと手にとって海に向かってかざしてみた。

2.8mm round in platinum

 

海から向かう光にそのアウトラインを丸く包まれたプラチナリング。

シンプルなラウンドシェイプ のデザインではあるけれど、

その中に立体感が感じられたのは、

光に当たって白く輝く部分と影になって黒くなる部分のコントラストがあるからだろう。

表面はサテンのように柔らかなマット仕上げ。

手の中でくるくると遊ぶと、軽やかさと同時に、プラチナ特有の確かさが伝わってきた。

ラウンドシェイプ のリングってなぜこんなにも惹きつけられるのだろう。不思議です。

このシンプルな造形をこれまでも何百年にわたって人々は手にしてきて、今もなお愛されているのだから、凄い。

リング越しにはるか水平線を眺めては果てしない気持ちに包まれた。

 

手前が彼女のリングで奥が彼のリング。

出来上がったリングを作業場で並べてみた。

 

全体がカーブしていたり、真っ直ぐだったり、

よく見ると表面の丸い具合も微妙に違っているし、

だけどなんだか、とってもお揃い感ありました。

 

しずくギャラリーでお会いしてからここまで、

お二人と一緒に作ってきたデザインが形になって感無量。

わたくし一足先に嬉し涙でありました笑

 

そしてそして、

ここからさらにリングに施す装飾がとても楽しみで!

今まで歩いていたようで、歩いていなかった道を歩くときのようなワクワクに包まれています。

(少し先にお話は続きます)

 

ここ最近で嬉しかったこと。

屋久島ノースは銘店パノラマさんがお取り寄せを始めたので、

さっそく、我が家もモツ鍋セットとトロトロ豚なんこつ煮をオーダーいたしました。

 

トロトロ豚なんこつ煮は、トシ君シェフに習って、温泉卵とネギをトッピングして丼を作ってみた。

もちろん、味わいは最高のもので、

でもさらに気が付いたことがあったのは、

食べ物って、誰か作ってくれた人の顔を思い浮かべながら頂くと、なんとも言えない幸せなフィーリングに包まれるのだと。

 

日々大きく変化する世界ではあるけれど、

そんな中でも、今までは当たり前すぎて通り過ぎていたことに出会ったり、

小さな幸せに気づくようになったこともまた、確かに新しい変化なのでありました。

 

今日もありがとう。

よく寝て、よく笑って、また次の日を迎えましょう。

 

屋久島でつくる結婚指輪

 

制作編

はまゆ さんのいちごチーズケーキでほっこり。大切にしたいこと、今日の結婚指輪作り。

 

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