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お二人の物語をデザインに、屋久島の雨と共に結婚指輪作りが始まる日。

屋久島サウスのアトリエです。庭先に咲き始めた紫陽花がきれいで、雨が上がるタイミングにうっとり眺めている。そして、てんとう虫にも出会う。今日はお二人の結婚指輪作りが始まる日。

アトリエにこもって作業を続けていると、雨が激しく降って止んで、また柔らかに降って、そこには一定の周期があって、そのリズムが自然を育んでいることがよくわかる。お二人とデザイン作りで分かち合ってきたのも、巡る水のイメージだ。

婚約指輪は一滴のしずくをイメージして作った。

雨上がりの屋久島、しずくとプラチナリング、一粒のダイヤモンド。お二人にお作りした婚約指輪は水のイメージで。

一滴しずくから始まって、そして大きく育ってゆく、お二人が大切に抱いているストーリーがここにある。いよいよ結婚指輪作りが始まる。

プラチナに反射して煌めくオレンジ色の光

一番硬い配合を選んで精製したプラチナはしっかりと力をかけて形成する。むっちゃ硬い!でも自然の中で活動することの多いお二人の暮らしにフィットしてくれると思う。

くるりとリング状になったところで、今日の作業はここまで。外ではまた雨が降り始めたようだ。リングはとてもシンプルな造形なので、細やかなタッチの一つ一つが大切になってくる。一歩ずつ、少しずつ、作り進めていこうと思う。

屋久島でつくる結婚指輪

オーダーメイドのお問い合わせはこちらまで
hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

 

wave ring in 18k pink gold and platinum #屋久島でつくる結婚指輪

material: platinum, pink gold, diamond
size:1.5mm-2.0mm and 1.3mm-2.0mm

Delivery time is within 3 months.
Make by custom, One-of-a-kind .

こちらの作品はサイズを合わせて、デザインをお好みにアレンジして、オーダーメイドにてお作りいたします。
ご注文からお届けまで約3ヶ月。

 

屋久島でつくる結婚指輪

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波のリズム。屋久島のリズム。ご結婚5周年にお届けする、オーダーメイドに結婚指輪。#屋久島でつくる結婚指輪

波のリズム。屋久島のリズム。ご結婚5周年にお届けする、オーダーメイドに結婚指輪。#屋久島でつくる結婚指輪

お二人の結婚指輪が出来上がった朝に雨がピタリと止んだ。早くも梅雨本番の屋久島サウスです。これは素敵なタイミングとばかりに、庭先でリングを眺める。ピンクゴールドとプラチナ、屋久島の柔らかな空気感と。

去年の秋から始まったお二人との指輪作りだったけど、冬を越えて、春に、そしてとうとう梅雨入りに!いつも島の情景とともに作業を進めてきた。島リズムの制作にずっと長くお付き合いいただきましてありがとうございます!

補うように。共に歩むように。ピンクゴールド×プラチナ、お揃いの結婚指輪作り #屋久島でつくる結婚指輪

「シンプルな中に、柔らかい感じと優しい雰囲気があってすごく好きです。」

サンプルリングを手にとって、彼女が伝えてくれた言葉をよく覚えている。屋久島でいつも包まれているフィーリングだと思う。

さて、いよいよお二人のもとに結婚指輪をお届けする時がやってきた。ご結婚5周年におめでとうの気持ちを込めて、指輪作りの最後でもあり新しい始まりでもある節目を満開のランタナとともに。

彼のリングはプラチナ、彼女のリングはピンクゴールド。お二人とも2.0mm幅で軽やかなシルエットだけど、手に取ると金属の重みがしっかりと伝わってくる。有機的に感じるのはマットな表面に屋久島の緑が映り込んでいるからだろうか。

リングをぐるりと囲む切り込み模様は波のリズム。屋久島のリズム。

デザイン作りでは途中ひらめきがあって、彼のリングを細く仕上げたのもよかった。出来上がるとこんなにも近しい2本のリングになっているのが偶然のような、必然のような。

うん、きっとよくなる。お二人のリングを手のひらに、希望に包まれた昼下がり。

思えば、世の中のいろいろもあって、全てが新しいトライの中での指輪作りでしたね。お二人とご一緒できたことは大切な時間となっています。楽しい指輪作りをありがとうございました!おめでとうございます!!

屋久島でつくる結婚指輪

お問い合わせ
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屋久島時間、プラチナリング、手作業のリズム。お二人と結婚指輪をオーダーメイドすること。

屋久島サウスのアトリエです。今日はリングの造形がひと段落する日。リングに柔らかなカーブを与えていく、その前にプラチナが一度真っ赤になるまで火をかけて。

手作業で進めるジュエリー作りはゆっくりとしたペースになるのだけど、火をあてたり、木槌で叩いて曲げたり、また火をあててヤスリでガリガリと、昔ながらのリズムでここまで進んできた。途中思いがけぬ梅雨入りもあったりして、島がいつもムードを盛り上げてくれていたなあ。

大切な出会いにありがとう。屋久島の季節とともに作る、お二人だけの結婚指輪 #屋久島でつくる結婚指輪

彼と彼女とは冬の屋久島で婚約指輪を贈った日の次の日にお会いした。お二人の時間がキュッと詰まった結婚指輪をお作りしたい。

リングのアウトラインを決める大切な工程。直線だったリングに少しずつ大きく、カーブを与えてゆく。お二人とは浜辺でリングを手にしたり、サンプルリングをお作りしてデザイン作りを続けてきたので、出来上がりのイメージがしっかりと胸の中にある。

指輪作りの間に今日も百合の花のゆらゆらを眺めている。

3人で歩む結婚指輪作り。

ここまでは形のないイメージだったのでリングが息吹を帯びると嬉しくなる。ほんの少しタイミングが違っていたらまた別ものができているのかもと考えると、いまこの瞬間がとても大切なものに感じられる。出会うことって素敵だなと思う。

お二人のリングがここで揃って、さて。最後の仕上げ作業を経て出来上がりはもう少し先のお話に。

今年は涼しげな梅雨入りだなあと思っていたら、まだ5月も半ばとは!皆さま、いかがお過ごしでしょうか。そろそろ紫陽花も楽しみになってきましたね。

こちらはしばらく雨が続きそうです。

 

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