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これなら、つけたいかも!イヤリング派の皆さまへ、オリジナルのゴールド金具作り始めました!! #しずくのイヤリング

これまでの制作がひと段落して、

次のジュエリー作りが始まる朝。

いつものビーチに出かけた。

不思議です。

制作の区切り目にタイミングよく波が訪れることが多いのです。

 

サーフボードを持って海に入ると、ホント!と思うほどに水があたたかかった。

この季節には珍しく仲間もちらほらと集まってきた。

あたたかいと逆に、海から見える山々に雪景色を探してしまうのも不思議なものですね。

皆さま、そちらの冬はいかがでしょうか?

 

アトリエでは今日から新しい制作が始まりました!

まずは最初の第一歩。

 

k18イエローゴールドに火を当てて、小さな金の粒々を作っています。

 

大きな粒、小さな粒、たくさん揃いました。

その奥に見えるのは、久しぶりのシルエット、

 

そうなんです。

イヤリングの金具なんです。

 

素敵なイヤリングつけたいけれど、

なんとなく金具周りが気になって。。

そんなこと、あるともいます。

 

確かに、イヤリングの金具はボリュームがあって

ついつい目がいってしまいますものね。

 

それじゃあ一層そこに素敵な装飾を施して

オリジナルの金具を作ってみましょう!

そんなイマジネーションから始まったのが

今回のイヤリング作り。

 

「大好きな夜光貝を使って、イヤリングを作って欲しいのです。」

嬉しいメッセージをいただいたのがきっかけでした。

 

これなら、つけたいかも!

出来上がったデザインが今までになかったスタイルのイヤリングとなりそうで、とてもワクワクしています。

イヤリング派の皆さま、どうぞお楽しみに。

 

 

なぜだろう。波打ち際にとても惹かれます。

 

森の中で、浜辺を歩きながら。屋久島、指輪旅! しずくギャラリーで結婚指輪の相談会でした

     

今日は大阪から来てくれるお二人と待ち合わせ。

しずくギャラリーで結婚指輪の相談会でした。

 

これまでずっとメールでのお話だったので、実際会うまではドキドキ!

でも、同じ大阪出身だからかな?

気がつけば3人とも指輪の話に夢中になっていた。

 

ピンクゴールドで、スクエアシェイプで、水を感じる流線型のアウトライン。

直感的でリズム良い会話の中から、

お二人のデザインが生まれてきたおが印象的でした。

 

お二人はこれから屋久島を巡るとのこと。

森の中で、浜辺を歩きながら、

もしかするとまた指輪のインスピレーションが湧いてきたりして。

そんな指輪旅も素敵だと思った。

お二人の今までの時間を、そしてこれからの時間を映しこむような指輪になればいいと思った。

 

ゴールド、プラチナ素材のサンプルやデザインサンプル。

相談会ではサイズもしっかりと試しました。

 

話すうちに膨らむイメージ。

 

二人でいると、どんどん世界が広がってゆくのだから、すごい。

出会うってほんと素敵です。

 

 

空港からしずくギャラリーに直行してくれてありがとう!

指輪をつくる前からもう楽しかった時間。

 

 

屋久島でつくる結婚指輪

大切な人に贈ります! ゴールド×シルバー×ムーンストーン、 小さなお花のネックレスが出来上がりました #時間の花ネックレス

指先に収まるほど、小さなお花のペンダントトップが出来上がりました。

 

“大切な人にプレゼントしたいのです!”

と声をかけてくれた彼。

 

彼にはこの冬にインスタグラムからメッセージをいただいたのですが、

素材のこと、特別な刻印のこと、打ち合わせを重ねてきたので、

出来上がったネックレスを前に喜びの気持ちでいっぱいです。

 

屋久島サウスでは、ちょうどタイミングよく春の小花がどんどん咲き始める頃で、

アトリエでは色とりどりの花とともに進めたこのジュエリー作り。

最後に、3.5mmという小さなムーンストーンをシルバーのお花石枠で包み込み完成となりました。

 

time flower necklace   18k yellow gold, sv925, moonstone

 

チェーンを通すと、スッキリと繊細な姿。

トップ部分は小さな中にも確かな存在があって、

ムーンストーンが浮き立つように感じました。

 

天然石の石枠が実はお花。というのがいいですね。

ずっとつけてたくなりそう。

 

このジュエリーを初めて作ったのは

“モモ”という物語を読んだのがきっかけだったんです。

 

その中で空想の花が出てくるシーンがとても印象的で、

感動いっぱいでデザインしたのを今でもよく覚えています。

イメージの中に浮かんだ花をジュエリーに変えてみよう!と。

花の名前は“時間の花”といいました。

 

 

そうやって、かたちのないイメージをかたちとしたジュエリーでありますが、

ちょうど彼が大切な想いを伝えるためにこのネックレスを選んでくれたのも

偶然ではあるけれど、とても自然なことのように思えるのも不思議。

 

FBのメッセンジャーでは本のお話もしたり、

交わした日々の打ち合わせも楽しかった!

 

 

time flower necklace from SHIZUKU GALLERY on Vimeo.

木漏れ日の中で手に取ると、

出来上がったばかりのネックレスが春に溶け込んだ!

 

一足早い島の陽気とともにネックレスをお届けいたしますね。

楽しい制作をありがとうございました。

 

 

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制作編
https://keijewellery-yakushima.com/?p=13568