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オーダーメイドで作りました、アジサイのネックレス。屋久島の6月を、感動をジュエリーに。

今年も花とともに作ることができた。アジサイ満開の屋久島です。

雨の中のアジサイはそのオーラが圧倒的。優しさや愛おしさが心に響いてくる。

このググッとくる情緒とともに、出来上がったネックレスをお届けしたい。

 

 

屋久島といえば雨、ということは知っていたけれど、アジサイがこんなにもたくさん咲いて、華やかに島を飾ることは嬉しい発見だった。

ブルーに紫に、マゼンタに、色とりどりの6月はやはりアジサイのジュエリーを作りたくなるのです。

 

2020はプラチナとシルバーで作っている紫陽花のネックレス。

屋久島の季節をジュエリーに。プラチナとシルバーでアジサイのネックレスを作る!

 

今日はシルバーのほうが出来上がりました。

エメラルド、ルビー、サファイア。

いつもとは違う天然石。新しく生まれたスタイル。

たった一つだけのジュエリーが出来上がるのは、オーダーメイドだけで味わえる楽しみだと思う。

 

一人ではなくて、相手と言葉を交わしながら進めるデザイン作りならではの化学反応があって。どんなジュエリーが出来上がるのだろう!とワクワクしながら作業机に向かっていました。

誰かを想う気持ちや、日々出会う感動が作り出すかたちをずっと追い求めている。

 

シルバーで作ったジュエリーはその軽やかな銀白色が特徴。

3つの花が重なるように、ゆらゆらと揺れる様子は島の6月のかけらのようだなとも思う。

 

出会うと、パッと明るい気持ちになる。

手に取ると、香りに記憶が蘇える。

もう10年以上になるけれど、島を飾るアジサイにずっと魅せられている。

 

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hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

 

 

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a day in the forest

ここに来たのはずいぶん久しぶりだと思う。

 
 

緑の色とりどりと水の音。島に暮らしていても、やっぱり森の空気感は特別だったりする。

 
 

癒しというのは、時に力強く体を突き抜けていくものなのかもしれません。

 

 

 

屋久島の季節をジュエリーに。プラチナとシルバーでアジサイのネックレスを作る!

雨上がりの散歩道、いつもよりも少し足を伸ばして、お気に入りの場所に出かけた。

 

この辺りでは淡いブルー。手のひらよりも大きなものが時折風に吹かれてユラユラ揺れている。いま、島ではアジサイが満開なのです。

 

6月の湿度を感じながら、しばらくの間ここで佇んでいた。

やはり季節に季節のジュエリーを作りたいものだなと思いつつ。

これから始まる制作の工程をイメージする。

 

今年も雨の音を聞きながら、アジサイのジュエリー作りが始まります。

旬に間に合うようにと、アジサイリクエストをいくつかいただいている。

せっかくなので華やかな作業にしてみようと、シルバーとプラチナ、2種類の金属で花びらを一緒に造形した。

一つずつ形を変えて作って組み合わせて、出来上がったネックレスにリズムが生まれます。

 

何と言っても、時折こうしてバイブレーションを感じながら作ることができるのが嬉しい。

季節と対話するように進めるジュエリー作りは何だかお寿司屋さんの“旬を握る”みたいな仕事であります。

屋久島の暮らしに感謝感謝です。

 

2.5mm and 1.3mm-2.0mm wave, fern ring in champagne gold

material: 18k champagne gold
size:bottom 2.5mm , top 1.3mm-2.0mm

Delivery time is within 2 months.
Make by custom, One-of-a-kind .

こちらの作品はサイズを合わせてオーダーメイドにてお作りいたします。
ご注文からお届けまで約2ヶ月。

 

屋久島でつくる結婚指輪

 

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シダの葉や雨の雫に囲まれて、屋久島の一部のように見えたシャンパンゴールドの結婚指輪 #屋久島でつくる結婚指輪

シダの葉や雨の雫に囲まれて、屋久島の一部のように見えたシャンパンゴールドの結婚指輪 #屋久島でつくる結婚指輪

2.5mm and 1.3mm-2.0mm wave, fern ring in champagne gold

 

屋久島の暮らしの中でとても馴染み深い植物があります。

個人的に島のシンボルのように感じているのがシダの葉っぱ。

指先ほどの小さいものから体より大きいものも、緑の色調のさまざまにずっと夢中です。

 

出来上がったばかりの結婚指輪。

お揃いのシダの模様、お揃いのシャンパンゴールド。

 

シダの葉っぱ、そして雨や海、ハイビスカス、島の情景に包まれたお二人の指輪作りだったなあ。。

心に優しく響く結婚指輪作り。シャンパンゴールドのリングの表面に刻み込んだシダ模様。屋久島の時間、海リズム。

 

3月にメールをいただいて始まった制作を終えたばかり、屋久島サウスのアトリエです。

いよいよ海の向こうにお届けする前に、これまでの色々を思い出しながら指輪を手にとっていた。

 

シダ模様の反対側はシンプルでプレーンに。

お二人と相談してこだわったのは、一つの指輪の中に様々な表情を楽しめるようにすることでした。

 

彼のリングは2.5mm均一幅でしっかりボリュームに。

彼女のリングには2.0mmの太いところ、1.3mmの細いところがあって、滑らかな抑揚を纏っている。

カーブするアウトラインは2本のリングで共有したリズム。

 

ハイビスカスや海と同じように、金属もまたこの大地から生まれたものなので、つけていると安心というか、柔らかな心地に包まれるだろう。

ふとした瞬間に、この小さなリングに自然の息吹を感じていただけると嬉しい。

雨上がり。庭先のシダをのんびりと眺めている。

色濃くなったシダの葉がしずくを抱いてゆらゆらと風に揺られるシーンは、島の暮らしでとても馴染み深い情景だ。

 

軽やかさだったり、潤いだったり、柔らかさだったり、強さだったり、

シダの葉には何となくスナフキン的な自由を感じます。

手の中にリングを収めて眺めているときに、きっと植物が大好きなのだろうなあと、お二人のことを思った。

デザイン作りの時、「彼女の名前にちなんでのシダ模様でもあるのです!」と言ってくれたのがとても印象的でした。

 

素敵なアイデアがリングのアイデンティティーとなるように、

出来るだけシンプルなフォルムで、頑丈に、

じっくりと手作業で仕上げました。

 

シダの葉や雨の雫に囲まれて、島の一部のように見えたシャンパンゴールドのリング。

 

お二人がいて、わたしがいて、屋久島があって、そしてこの指輪が出来上がって、巡り合いって、ほんと奇跡のようだなと思います。

 

いつの日か島に遊びに来てくださいね。

 

ご結婚おめでとうございます!

お二人の幸せを分けていただいてたような、楽しい時間でした。

 

屋久島でつくる結婚指輪

 

 

出来上がったお二人の結婚指輪。屋久島の情景の中で生まれたジュエリーだなと思う。

 

まだ梅雨入り前だった、作業を始めた頃が懐かしい。

 

作業の合間には海までの道を散歩しながら。