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2019最後の屋久島サウス→2020最初の大阪・福井編

あけましてあめでとうございます。

 

今年のお正月は福井で過ごしてます。

キリリと寒い空気の中、朝の散歩に出かけると

昔から変わらない風景に出会った一年の始まり。

 

皆さま、2020年をいかがお過ごしでしょうか?

 

時間を少し巻き戻しまして、

こちらは2019年、12月31日の屋久島サウス。

一年の最後にいつものビーチで泳ぎ納めをして、

裕子さんとともに飛行機に乗り込んだ。

上空はこのように真っ白。

不安定な気流で1時間遅れとなり、

大阪に着く頃には夜になっていた。

大阪では早速、これを食べました。

毎年1月2日に小さく開催されるお好み焼き会に備えて

キャベツの大きさや粉の水分量、仕上がりの厚みなどを

ここ本場で再度チェック!

からの、湖西線という電車に乗って、

琵琶湖を横目に。

電車に揺られていると、なんとものんびりとした気持ちになるものですね。

 

ここからさらに車を乗り継いで数時間。

福井は小浜にやってきた。

庭先で出会ったお正月のバイブレーション。

 

今日から少しの間、福井・大阪編です!

Happy New Year 2020!

 

謹賀新年

2020年、新しい波が打ち寄せました!

皆さまの一年が素敵な時間に包まれますように。

いつものビーチにて。

 

2020年 元旦

Kei Nakamura Jewellery 中村圭

感動いっぱい!2019年に屋久島で作ったジュエリー まとめ! 

2019年が終わり、2020年を迎えようとする日。

今年のいろいろを振り返ってこのブログを書こうと

画像を集めてみると、

多すぎて集まらない!

あんなことやこんなこと、

思い出がありすぎてやばかった。

 

新しいフォルダを作って、

気になるジュエリーや思い出の画像をどんどんと入れてゆく。

もうこの時点で300枚ほどになってしまって驚いた。

さらに新しいファイルを作って、

そこに厳選したファイルを移動する。

そんな作業を5回ほど繰り返して、

なんとかコンパクトなサイズとなりました。

 

どのジュエリーにも

想いがいっぱい詰まってて、

わたくしごとではありますが、

2019年はジュエリーを通して本当にやりたかったことができたなあと

思えた一年でもありました。

 

みんながいて、わたしがいて、ジュエリーが生まれる。

そしてまた新しい出会いがあって、インスピレーションが生まれ、ジュエリーが繋がっていく。

心いっぱいのジュエリー作りです。

 

ジュエリーを介して出会ってくれた皆さまに、

抱えきれないほどのありがとうの気持ちを込めて、

インスピレーションで一気に書きました。

 

始まりの季節。

屋久島では冬の桜が咲き、長野に届ける指輪が出来上がりました。

これから始まるお二人の時間にご一緒できるジュエリー作りは、

いつもワクワクに満ちている。

始まりといえば、

屋久島でプロポーズをされる方も!

彼が彼女に海の見える温泉でプロポーズを果たして、

その足でしずくギャラリーに来て、選んでくれたお花の指輪。

このリングはサイズお直ししてニューヨークに送りました。

結婚指輪作りにはハッピーな時間がつきもので、

屋久島では森の中の結婚式にも参加いたしました。

森の中、幸せなムードに包まれたリングリレーの思い出。

雪解けの季節。春。

まだ雪の積もるスイスを思いながら

森に咲くオオゴカヨウオウレンのネックレスを作り

こちらも雪いっぱいの岩手を思いながら

雪をモチーフにしたリングを作った。キラキラ。

平成の最後、令和の始まりにお届けした一滴のしずく。

ご結婚1周年にお届けした一粒のダイヤモンド

ご結婚10周年。夜光貝で作ったしずくのピアス。

 

お二人のストーリーの数だけ

ジュエリーがある。

出会う事って本当に素敵です。

 

お二人のストーリー+わたし

で生まれた結婚指輪たちをいくつか。

鹿児島から海を渡ってきてくれたお二人とは海の思い出を指輪に。

お祖母様のおつかいだったジュエリーをリメイクして作った婚約指輪。

オリジナルの刻印を一緒に作った結婚指輪。

指輪が出来上がって、彼と彼女に初めて会ったけど、

出来上がった指輪とぴったりの爽やかなお二人だったなあ。。

静岡で自然に包まれた暮らしを営むお二人との指輪作り。

しずくギャラリーでお会いして、

メールで、インスタグラムで、

長くデザイン作りを進めるうちに

家族みたいに親密に思えることも。

屋久島の森を歩いて、指輪を作る。

しずくギャラリーでゆっくりとした時間を過ごしたお二人。

そんな時間を刻むように、

指輪にシダの模様を彫り込みました。

 

後にまた東京でもお会いすることになるなんて!

これだからオーダーメイドの指輪作りは最高です。

形の奥にある何かを感じていたいと思う。

 

雨の屋久島。

6月は雨の音に包まれながらのジュエリー作りだった。

彼女の大好きな紫陽花とともに。

雨の日につけたいのです!

そんなアイデアもいただいてのオリジナルのネックレス作り。

大阪時代からずっと作品を見てくれて、ホントにありがとうございます。

雨のしずく。

そろそろ海の季節が始まるころ。

 

島の友人にジュエリーをお作りしたのも素敵な思い出でした。

屋久島生まれの彼と屋久島大好きな彼女。

受け継ぐ指輪。

海が大好き仲間の彼女に。

お隣の地域に暮らす。お二人にはシャンパンゴールドとピンクゴールドで結婚指輪をお作りしました。

郵便局で出会ったら声をかけてくださいね。

これからもよろしくお願いします。

 

ジュエリーの好きなところは

想いがいっぱい詰まってるところ。

大切な方にプレゼントにはお花のジュエリーがぴったりだと思う

花束を届けるようにジュエリーを贈りたい。

そんな想いにグッときた。

 

 

そして、夏。

夏がやってきた。

ここからは皆さまとの指輪作りにずっと夢中になっていて!

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで生まれた瞬間瞬間を

皆さまとジュエリーを介して過ごしたいろいろを、

きっと一生忘れないと思う。

 

 

そして今年新しかったのが、

屋久島から海を越えて、

違う場所でも皆さまにお会いできたこと。

 

東京南青山で開催された裕子さんの個展にはホントにたくさんの方々とお会いできて!

初めて会うのに指輪作りで長くお付き合いしていたからなんとなくずっと知っていたようでもあり、

小さな指輪に大きな広がりを感じた日々だった。

 

 

 

指輪が出来上がった朝、

山々を望む、お気に入りの場所に出かけました。

 

彼とは婚約指輪から始まって、半年以上も指輪作りを続けてきて

すでに長いおつきあい。

 

今の世代から次の世代へと

ジュエリーって長くお使いいただけるのも素晴らしいことで、

指輪が出来上がってお届けすると

また新しい何かが始まることを感じては、

オレもまだまだやらなくっちゃ!

といつもフレッシュな気持ちになります。

 

そうそう。

今年の最後にはこんなあたたかな出来事もあったのですよ。

彼女が20歳になった、成人のお祝いに

屋久島でとっても馴染み深い、

タンカンの花をかたどったネックレスをお作りしました。

 

出来上がったネックレスをお父様が彼女につける瞬間は感動的で、

ご一緒できて、ジュエリーを作っていてよかったなあと

あたたかな気持ちに包まれました。

 

駆け足となりましたが、

皆さまに元気をもらってジュエリーを作り続けた一年も、ここまで。

 

一旦データを保存して、出来上がった内容をチェックすると、

むっちゃ長文となりました笑

でもこれでも全然書ききれない!

 

いよいよ年越しです。

今年もブログにお越しいただきましてありがとうございました!

皆様の2020年が素敵な時間に包まれることを想って、

どうぞ良いお年を♪

 

Happy Jewelry

 

 

 

 

20歳のお誕生日に、オーダーメイドで作りました。 ご両親から贈る、小さな花のネックレス。#屋久島 #ハッピージュエリー

みかんの花をかたどって、

小さなペンダントを作りました。

 

k18イエローゴールド とダイヤモンドのシンプルな組み合わせは

やっぱり素敵!

手に取ると、

可愛さの中にも普遍性といいますか、

これからずっとつけていられる宝物のようにも感じられて。

 

彼女の新しいスタートに寄り添ってくれるジュエリーになったなと

喜びが込み上げてきた。

モチーフになったのは島の名産タンカンの花というのも、屋久島で生まれた彼女にぴったりだなと思った。

 

彼女が20歳になった2019年。

大切な記念のジュエリーにと、ご両親に声をかけていただいて

オーダーメイドで作り進めてまいりました。

 

そして、今日がそのネックレスをお届けする日。ドキドキ。

今年最後のしずくギャラリーです。

夜のしずくギャラリーはクリスマスの余韻でイルミネーションが盛り上げてくれました。

 

屋久島サウスは平内。小川沿いに佇むしずくギャラリー。

山から川をつたい、海に向かって風が抜け、

春にはタケノコがとれて、夏には水遊びもできる。

地域の皆さんが大切にされている場所。

今年もここでギャラリーをできることに、感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、

待ち合わせが夜遅い時間になったのは、

彼女がお仕事をしている大阪から、今年の仕事を終えて、

屋久島に最終のフェリーで帰ってきたからで、

 

聞くと、フェリーを降りてその足で

お父さん、お母さん、彼女、弟さん、妹さん、

ご家族5人で揃ってギャラリーに直行してくれただという。

 

お正月をご家族と過ごして島では1月の3日に行われる成人式にも出席されるということで、

 

それではちょうどネックレスをつけていくことがでいますね!

と、わたしもテンションが上がってしまった。

 

ケースに入れたネックレスを見ていただいて、

「せっかくなので、つけてあげみては!」

というお話になりまして。

なかなか慣れない手つきで、ちょっと緊張しながら

お父さんが彼女にプレゼントのネックレスをつけてあげてるところ。

 

お母さんの視線も弟も妹さんの視線もぎゅっと集まって笑

今年最後に感動的だったワンシーン。

 

Happy 20th anniversary!

Happy jewelry!

 

みかんのネックレス 

 

 

オーダーメイドのご相談はこちらまで

hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

 

屋久島へ。ここで結婚指輪を作りたい。ゴールド×プラチナ、シダ模様のお揃いリング[完成編]

お二人が婚約指輪に選んでくれたシダの指輪。

重ね合わせる結婚指輪にはシンプルなラウンドシェイプ のリングを。

シダの指輪と素材を合わせてk18イエローゴールド で合わせてお作りました。

屋久島でお気に入りのジュエリーに出会いました。ゴールド×プラチナで作る“シダの婚約指輪”

 

そしてそして!

彼のリングは彼女のリングに寄り添って。

同じシンプルなラウンドシェイプのデザインを、

色違いのk18シャンパンゴールドでお作りしたのですが 。

実はもう一つのとっておきがありまして。

彼のリング表面にシダ模様を彫り込んで

ここにお揃いのリングが出来上がりました。

 

3本のリングを並べてみると、

シダのモチーフやリングのアウトライン、ゴールドの色違いもあって、

それぞれがまるで手を取り合うように繋がってて。

夫婦って、出会うことって、なんだかとても素敵だなあと

リングを目の前にあたたかな気持ちに包まれた。

 

最初はちょっとしたひらめきから始まったお二人との指輪作りが

お二人とわたし、一緒にイメージを少しずつ積み重ねて

一つの形になったのが嬉しくて!

 

秋のしずくギャラリーでお会いした時のことを思い出しながら、

短く収めたムービーがこちら。

 

 

お二人は大阪から海を越えて屋久島旅に。

森を歩き、

そして、しずくギャラリーには彼女がずっと好きだったシダのリングに会いにきてくれたのです。

 

その日のブログを見返してみると、

屋久島ではコスモスが咲き始め

それでも毎日のように海に通っていた。

まだまだ暑い秋の始まりの頃でした。

屋久島 しずくギャラリーで素敵な出会い。シダ模様の結婚指輪。プラチナリング 、海のリズム。

 

素敵だったしずくギャラリーでの出会いから

秋が過ぎて

ツワブキの花が咲いて、

山茶花も咲いて、花が落ちて、

屋久島サウスにもついに冬がやってきた。

驚くほどにあたたかな今年の冬。

 

出来上がった指輪を持って散歩に出かけることに。

(信じられないけど半袖で!)

シダの指輪  platinum, 18k yellow gold
シダの結婚指輪 18k yellow gold, 18k champagne gold 

 

朝の木漏れ日。

朝露を纏ったシダの葉の上で3本のリングを手に取る。

冷たいはずの金属にふわりとした温もりを感じるのはなぜだろう。

 

シダの葉の柔らかな質感やしずくのキラキラに、

お二人の指輪がすっと溶け込んだ。

屋久島から大阪のお二人に。

 

デザイン作りのいろいろでは、

大阪でのローカル話題に花が咲いたりして、

楽しい時間でもありましたね。

ここ屋久島で、わたしと。わたしのジュエリーと巡り合ってくれてありがとうございます。

 

ご結婚おめでとうございます。

もうすぐ2020年です!

屋久島でつくる結婚指輪

 

 

 

婚約指輪制作編

屋久島のシダをかたどった、彼女がずっと好きだった婚約指輪作り

レディース結婚指輪制作編

結婚指輪を快適につけるために。オーダーメイドで大切にしたイエローゴールドの質感と細身バランス。#屋久島でつくる結婚指輪