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結婚指輪、二人のリングの共通点。どうすればお揃いになりますか?

オーダーメイドマリッジリングの制作風景 プラチナ 屋久島で作る結婚指輪

ご両親の指輪をリフォームしてお作りするマリッジリング。

レディースの指輪がうまく出来上がったリズムの中で、今日からメンズの指輪を作り始めました。

レディースのリングは細身の波打つアウトラインにしずくを装飾したデザインで、一方メンズはシンプルにしっかりとした作りと仕上げる予定で、気持ち表面をラウンドさせるようにとご希望を頂いていた。

マリッジリングのデザインをお作りする際には、どこかで共通点を感じられるようなモノを僕はお勧めするようにしています。

異なる素材なら同じアウトラインで。アウトラインに違いを持たせる場合は同じ素材となるように。といった具合に。

レディースのリングがスクエアなアウトラインであることが大きな特徴で、2本ともプラチナですでに統一感はあったのだけど、メンズの方も同じようにスクエアな印象を持たせて仕上げるとよいだろうと感じていた。

丸いカタチをリクエスト頂いているということがあり、今回の制作の焦点はどのようにしてスクエアなリングに丸みを感じさせることが出来るか、ということとなりました。

スクエアで丸いカタチの指輪、です。

オーダーメイドマリッジリングの制作風景 プラチナ 屋久島で作る結婚指輪

スクエアで丸い指輪。

手の跡を感じられるような仕上がりとなるように。

朝から夕方までノンストップで作業を進めて、

思い通りの、今日はそれ以上のアウトラインが生まれてきた。

 

オーダーメイドマリッジリング 屋久島の緑バック プラチナ 屋久島で作る結婚指輪

横から見ると、かなりエッジが立ったスクエアなカタチ。

オーダーメイドマリッジリング 屋久島の緑バック プラチナ 屋久島で作る結婚指輪

こう見ると、しっかりと表面に丸みを感じることが出来ます。

これで、二つのリングにたくさんの共通点が生まれ、

さらに、お二人の要望も叶えることが出来て、

僕も嬉しい。

三方よし的な結果となり、気がつけば夕方で僕の集中は空っぽになっていた。

 

そして、

一日の終わりに、海へ。

屋久島の海

ここにやってくる度に、

波に乗る度に、

ゼロに戻ることが出来るような気がします。

ocean life,jewelry life.

今日もありがとう。

このフィーリングをみなさまにお届けできますように。

明日もまた、ジュエリーです!