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いつもありがとう。結婚指輪、10年目のリメイク作業。”屋久島でつくる結婚指輪

雲の合間を通り抜けた太陽はいつもよりも少し遅い時間に姿を表した。休むことなく繰り返す日々ではあるけれど、想像する未来が新しい一日をつくる。

島での暮らしももう10年を超えたのだけど、不思議に感じているのは繰り返す自然のリズムと、営まれる暮らしにある新鮮さである。同じサキシマフヨウも違った角度からフレームを切り取ることができる。朝の光の中に新しい調和をみつけることができる。きっと世界は同時にいくつもの今を宿しているのだろう。リズムを合わせるだけでよいのかもしれない。

これまでの時間と、そしてこれからの時間を想像して紡いでゆくリメイクの作業はいつもワクワクする。ときどき未来のイメージを変えてみたりもできる。

心躍る日々、リメイクジュエリーのススメ。#屋久島でつくる結婚指輪 #オーダーメイド

お二人とはもう10年ほど同じ島の仲間でご一緒しているのだけれど、たまにお会いすると、いつも変わらないよなー、と思ってしまう。ほんと、島の季節のように。

いや、そんなことはないよ!と言われそうなのも、たしかに。もしかすると、お互いがお互いにとって季節のような存在なのかもしれない。

いつもここにあるもの全てにありがとう。

そして今日も作業机に向かっている。

結婚指輪ともう一つ、彼が彼女へのプレゼントに選んでくれたリングがあって、今回はそれも一緒にリフレッシュすることに。

セットしていた天然石は一旦外してシンプルなリングを作った。できるだけ原型を残しつつのリメイク作業だ。お使いいただいていた時の印象もまだたくさん残っている。彼にもきっと喜んでいただけるだろう。

結婚指輪は新しいデザインに生まれ変わって、もう1本のリングがこれまでの結婚指輪のデザインを受け継ぐというループ感。細いリングの表面は金槌でコンコンと叩いて仕上げてゆく。

おお、シンプルだけど今までには新鮮さがあって!これは嬉しい発見かもしれない。とっても印象的なスタイルだ。

2本のリングの造形作業がひと段落して庭先に出てみると空に秋色のグラデーションがとても綺麗だった。空気はひんやりして冷たく感じられたけれど、それが心地よくて思い切り背伸びをする。

今日にありがとう。

こう思えることもまたいつものあるあるなのだとすると、日々の繰り返しがとても素敵なものに感じられた。

 

屋久島でつくる結婚指輪

オーダーメイドのお問い合わせはこちらまで
hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

2.0mm and 2.3mm round in 18k yellow gold with blue diamond #屋久島でつくる結婚指輪

material: 18k yellow goldsize:2.0mm and 2.3mm wide

Delivery time is within 3 months.
Make by custom, One-of-a-kind.

こちらの作品はサイズを合わせて、デザインをお好みにアレンジして、オーダーメイドにてお作りいたします。
ご注文からお届けまで約3ヶ月。

 

屋久島でつくる結婚指輪

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屋久島の祝福と癒し。オーダーメイドでお届けする、ご結婚25周年の結婚指輪 #屋久島でつくる結婚指輪

屋久島で出会った小さな幸せ、ツユクサをかたどった小さなネックレスが出来上がりました

日々の暮らしの中にささやかな喜びがたくさんある。ツユクサをかたどった小さなネックレスが出来上がった、雨上がりの朝に。

美しい花々はたくさんあるけれど、野に咲くツユクサに出会ってしみじみと喜びを感じる瞬間が好き。ふと何気なく、あたたかな気持ちに包まれる。世界はいつも輝いている。

 

きっと彼女とは大切にしているフィーリングが似ているに違いない。海を越えて遠く離れてはいるけれど、仲間ができたような気がして嬉しい。

「そうそう、この素朴だけど魅力的な感じですよね!」なんてメールで盛り上がったりもしたのも楽しかったなあ。素敵な出会いにありがとう。

 

今日はワクワクする気持ちを分かち合いながらオーダーメイドしたネックレスのお話を。

庭先で小さな感動に出会えることがある。

ツユクサのネックレス silver, 18k yellow gold, aquamarine

ツユクサのジュエリーにはやっぱりアクアマリンがよく似合う。チェーンの両端を持って掲げてみると、透明なブルーが雨上がりの情景にすっと溶け込んで見えた。

ときおり風が吹いてゆらゆら、そんな風情もまた楽しい。

木々に囲まれた薄暗さの中でも明るい白さはシルバー特有の輝きだろう。花弁を模して小さなゴールドの粒を三つ添えてみた。お花の大きさが約7mmほどととても小さくて、それがかえって印象を際立たせている。

花飾りのような、お守りのような、胸元にスッと落ちる繊細なペンダントだ。

まさかの!季節外れにツユクサが咲いていたのも素敵なタイミングだった。

なんだかとても幸せな気持ちに包まれていた一日の始まり。

そうそう、ツユクサって小さなチョウチョにも似ていませんか?

雨がまた降り始めてきたのでネックレスをケースに入れてバナナの木の下で眺めた。雨と花、南国の風情と。屋久島で生まれたジュエリーだなと思う。この空気感も一緒になって海の向こうに届くと嬉しい。

今日にありがとう。

 

日々いろんなことが起こるけれど、小さな幸せを選びながら歩んでゆけると素敵ですね。

楽しいジュエリー作りをありがとうござました。

 

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心癒される。紫陽花の指輪、屋久島よりオーダーメイドでお届けしています #屋久島でつくる結婚指輪

紫陽花の指輪 18k yellow gold, silver/platinum, diamond

エタニティーリング はくるり繋がるイメージが素敵。

小さなお花が集まって指を包み込むように、屋久島の暮らしの中で馴染み深い紫陽花をかたどって作りました。

ダイヤモンドは雨のしずくでしょうか、きらり柔らかな輝きを感じながら。

きらびやかでありながらもつけやすく、フォーマルでも、カジュアルでも広いシーンで活躍してくれるような。

そんな指輪があると嬉しい!

 

できれば心癒されるような。

お花大好きな皆さまに。

たとえば紫陽花をモチーフにしたジュエリーはいかがでしょうか?

 

大切なジュエリーを日々の暮らしの中でお楽しみいただけるように。屋久島よりオーダーメイドでお届けしています。

お花のリングは屋久島の紫陽花をモチーフにしたデザインで、もう1本は屋久島の雨をイメージした細身のリングです。

重ね付けをすると、雨上がりの情景のように見えました。

小さな屋久島みたいで素敵。

 

くるりとリングを囲むお花はシルバーかプラチナをお選びいただいております。ちなみに上のお写真はシルバーのお花。

繊細な雰囲気ではありますが、リングをイエローゴールドで作ってありますので、

つけてみるとしっかりとした重みが伝わってきて、とても安定感良いのです。

 

スッと入ってくるような肌馴染みの良さは昔ながらのスタイルでコツコツと進める手作業によるものでしょうか。

かわいくてナチュラルなスタイルではあるけれど、確かな宝飾のクオリティーをお届けしたかった!

雨上がり、色濃くなる花々。屋久島で出会う感動を分かち合いたくて、お花をモチーフにジュエリーを作り始めたことをよく覚えています。

雨の季節を美しく彩る紫陽花にずっと夢中です。

そしてそして、こちらはお花をプラチナでお作りいたしました。

 

紫陽花の指輪はシルバーで、プラチナで、ダイヤモンドの個数をお好みにアレンジして、ご予算に合わせた制作も承っております。

 

オーダーメイドのジュエリー作りは少しの間お付き合いを頂きながら、ゆっくりと時間のかかる手作業となりますが、自分だけの一つをつけることができるのが嬉しいですよね。

サイズわかりにくい場合は、もちろんサイズゲージなどもお送りいたしますのでお任せください。

オーダーの際はこちらのメールよりご依頼いただきますと、細やかな調整に対応させていただけるかと思います。

 

屋久島でつくる結婚指輪

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最後にもう一つ、観ていただきたいジュエリーが。

紫陽花をモチーフにしたジュエリーはネックレスもあるのです。

紫陽花のネックレス silver, aquamarine

3つの花が重なり寄り添う。ゆらゆらと揺れるスタイルです。

こちらはシルバーとアクアマリンの組み合わせで作りました。

プレゼントにもいかがでしょうか。

季節の花を贈りたい大切な人がいると思えた瞬間に、人生はふわりと軽やかな癒しに包まれます。

しとしと雨の音。心穏やかなひと時を皆さまにお届けできますように。

屋久島サウスのアトリエより。

 

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屋久島の季節を纏うように。島で出会う草花や海、月星をモチーフにしたジュエリーを作っています

 

心躍る日々、リメイクジュエリーのススメ。#屋久島でつくる結婚指輪 #オーダーメイド

アトリエから県道まで出てすぐのところ、今年は新しい場所にコスモスが咲き始めていた。いよいよ2022年もあと少しなことを教えてくれる花だ。夕暮れ時の光を大切そうに抱いて風に揺られている白、ピンク、マゼンタを畑の畔に今年もまた眺めている。

サウスの開花状況をお伝えしながらジュエリー作りを進めるのも屋久島流。ノースに暮らすお二人にはお使いいただいている結婚指輪をお預かりしてリメイクの作業を。もう少しで10年になるのか、これまでずっとありがとう。

ご結婚10周年に向けてリメイクしよう。屋久島の友人にお届けする幸せな結婚指輪作り。

長い年月をかけて、小さな傷がついたり曲がったりをしながら味わい深くなってゆく金属の時間は楽しい。そしてそれを磨き直して、もとの輝きを取り戻すことができるのもまた素敵な特徴だと思う。

ときには思い切って新しい造形にリメイクしてみるのも良い。新しいフィーリングが心躍る日々を与えてくれるから。

 

さて、アトリエです。イエローゴールドは記憶をそのままに、形を変えて生まれ変わりつつある。

長くお使いいただいていたリングが丸いく柔らかだったので、今回もそれに合わせる。

フロー感、島リズム、巡りゆく黄金色のひかり。

リング全体には緩やかなカーブを与えてみた。

コスモス畑からの帰り道には海に見える丘に立ち寄ってずっと遠くを眺めていた。それにしてもいつまでも新鮮な風景だ。花々もそうだけど、季節や天候によってその表情を絶えず変化させているからなのかもしれない。あるいは、変わってゆくわたしたち、なのかも?

巡り繰り返す時間の中に何か小さな新しさがあると軽やかになれるだろう。たとえばそれはリングの輝きだったりしても素敵なのではと思っている。

 

 

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海の向こうのお二人へ。屋久島からお送りするサンプルリング #屋久島でつくる結婚指輪

屋久島サウスのアトリエから海の向こうへ。お二人にサンプルリングをお送りしました。3本のリングが並ぶと、小さなケースの中に小さな屋久島があるように思えて不思議な感じがしました。

シダの指輪としずくの指輪、シダ模様の指輪。そしてサイズゲージも添えて。お二人の結婚指輪作りにご参考いただくリングたちです。

たしかに、屋久島にはなかなか訪れるタイミングは多くないかもしれません。ご結婚前はたくさん決めることがいっぱいだったのをわたしもよく覚えています, 本当に!

 

「サイズを測りたいので、サイズゲージをお借りしたく思っております」お二人からもそんなリクエストをいただきました。

海を越えてのオーダーとなるけれど、最近ではテキストや動画、サンプルリングを送り合ってほぼリアルタイムでデザイン作りできるようになっている。そう思うと、お二人との距離感がとても近しく親密なものに感じられました。

 

実際のところ、オーダーメイドのジュエリー作りなのでこれといった決まった形はないのです。けれども、これまで生まれてきたジュエリーたちがベースになってお二人だけのデザインが出来上がる、それがまた次のアイデアになってゆく繋がり感のようなものがあります。

たとえば、このサンプルリングをお送りすることも。今この瞬間がどんな未来を作っていくのだろう、そんなことを思い描いてワクワクしています。

サンプルリングを梱包して無事に送り出して、パラパラと雨を感じて、窓の向こうを見ると山際に大きな虹がかかっていました。

久しぶりにクリアに、辿り着きそうなくらいに近く見えていて、なんだか素敵な予感でいっぱいになりました。

少しの間お付き合いを頂きながら、ゆっくりと時間のかかる手作業となるだろう。そんな指輪作りの時間もまた一つの物語になれば楽しいです。

屋久島の季節の香りや色彩も一緒にしてお二人だけの指輪をお届けできればいいな、と思っています。

 

 

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ご結婚10周年に向けてリメイクしよう。屋久島の友人にお届けする幸せな結婚指輪作り。

屋久島サウスのアトリエです。夜が明けるのは遅くなってきているけれど、空には好きな感じの色が広がっている。

今日の山サイド。

そして海サイド。

屋久島に暮らしているお二人も同じ秋を眺めているだろうか。

思えば、一番最初は同じ屋久島の友人に作り始めた結婚指輪だ。気がつけばあれからもう10年以上が経とうとしている。

 

「もうすぐ結婚10周年がやってくるのです!」ほんと久しぶりにお二人に会えた日のこと。

偶然に、お買い物途中に声をかけてもらえるのも屋久島流だ。その時もずっとつけていてくれているリングが見えて嬉しくなった。

「もうそんなに経つのですか!リングをリメイクするとリフレッシュできますよ。」と何気なく言った。けれどもこの出会いも確かな流れの中にあるように感じつつ。

 

今日はそんな共時性に導かれいよいよ始まったリメイクのお話を。

島の友人にお届けする幸せなジュエリー作りだ。

リングの素材になっているゴールドは溶かさずにそのままの形状を変化させてリメイクする。

ロスが少なくなるように、実にいろいろなタッチを加えてゆくのだけれど、この工程は少々デリケートな作業なのでショートカットしよう。もう長いお付き合いなので、お二人それぞれのことはなかなか良く知っていると思う。笑

彼女が長年使ってくれていた丸いリングがスクエアシェイプに、天然石がついたリングは細くてシンプルに、同じ素性を持つ新しい造形に生まれ変わった。よくみると刻印の文字だったり小さな傷だったり、積み重ねられてきた時間の形跡が刻まれている。

お二人が共に歩んできた時間だ。丁寧にタッチを加えてゆこう。

未来へと長く続く道を照らしてくれる光のようなイメージはどうだろう。ゴールドのリングに小さく灯る希望の光を思い浮かべながら。

 

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屋久島でつくる結婚指輪, 屋久島のアトリエにて相談会を承っております

屋久島でつくる結婚指輪。オーダーメイドの結婚指輪作りでは屋久島のアトリエにて相談会を承っております。

 

一生つける結婚指輪なので、楽しく作りたい。

屋久島で結婚指輪を作りたい。

Kei Nakamura Jewelleryの結婚指輪づくりは、お二人とわたくし、三人で一緒に進めてゆく、宝探しのような楽しいプランです。

遠方のみなさまには、もちろんメールやお電話にてオーダーメイドのご対応をさせていただいておりますが、

屋久島でお会いして、サンプルリングを囲みながらお話をしたり、コーヒーをいただいたり、

屋久島の季節と共にある温度感のある指輪作りもまた楽しい時間です。

 

一度アトリエに行きたいけれど、どのようなタイミングで?ご予約は?

今日はさらに詳しく相談会のお話を。

相談会ではシルバーで作ったサンプルリングや素材のサンプル、サイズゲージなどをお試しいただきながら、

デザインのこと、価格のことなどをじっくりとご説明をさせていただきます。

 

相談会にかかるお時間は約1時間半ほどでしょうか。

屋久島にお越しいただける際は、できればデザイン作りを始める最初の段階でお会いして、

アトリエにて一回の打ち合わせができればかなりイメージが広がりスムーズに制作をさせていただけます。

 

挙式やご入籍日などお届けまでの期日にゆとりのある場合は、お会いした日に最初の段階から始めてゆきましょう。

後日にお二人のデザインでお作りしたサンプルリングをお送りしまして、着用動画などお送りいただいて確認させていただきますのでお任せください。

必要な微調整を加えてデザイン決定→お支払い→本番制作。ここから約2ヶ月でお届け予定となります。

もしも屋久島での滞在日程とお届けまでの期日の兼ね合いがる場合は、必要に合わせてサンプル作りまでを進めておきましょう。

サンプルリングのデザインが完成するまではアトリエにあるサンプルリングやサイズゲージをお送りしますのでご安心ください。デザインや素材のことを詳しくご説明させていただきますね!

アトリエでサンプルをご確認いただいて、必要な微調整を加えてデザイン決定→お支払い→本番制作。ここから約2ヶ月でお届け予定となります。

アトリエは屋久島南部、平内という場所にありまして、空港から車で約1時間ほどの距離感です。

バス移動の場合は近くまでお迎に参りますので是非お気軽にご相談ください。

 

相談会のご予約につきましてはおよそ1ヶ月前までにご連絡をいただけますと幸いです。

屋久島滞在のスケジュールがスムーズに運ぶように、予備日などを設定しながら日程を調整してまいりましょう。

 

相談会のお問い合わせはこちらまで
hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

同じ屋久島に暮らしているお二人と。宝探しの最初の第一歩です。

この場所でたくさんの物語が始まり、たくさんの結婚指輪が生まれてきました。

お隣宮崎県から来てくれたお二人。約半年の思いが叶った瞬間!

雨の日も。

海を渡り遠くから会いに来てくれてありがとう。サンプルリングを手に取ってみたら、お二人が思い描いていたリングと響き合う瞬間がありました。

指輪作りでは少しの間お付き合いを頂きながら、ゆっくりと時間のかかる手作業となりますが、お二人だけの指輪を大切にお作りさせていただければと思っています。

 

自分らしいジュエリーをKEI NAKAMURA JEWELLERYのデザインで。
作り上げてゆく過程から楽しいプランです。
限りなくシンプルなデザインで、最高にフレンドリーなつけ心地をお楽しみください。

 

素敵な屋久島旅となりますように。

皆さまにお会いできる日を心から楽しみにしています。

 

屋久島サウスのアトリエにて、

中村圭

 

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濃密すぎた、雨の屋久島サウスから秋晴れのノースへ。#屋久島で作る結婚指輪

始まりはこんなにも潤いのある朝だった。

1日の中で、場所を変えると、がらりと異なる天候に覆われるのも屋久島ならではの暮らしだと思う。

あるいはそこに暮らす人たちもそうなのかもしれない。この小さな島の中で、シーソーのような絶妙なバランスの中にある。

とても小さな輪であるけれど、大切な繋がりに支えられているのだなと思えた日。

雨の屋久島サウスから秋晴れのノースへ。

いつもの景色、いつもの仲間にも、そして新しい出会いにありがとう!

ノースに暮らすお二人とはともに結婚指輪作りを進めている。お二人との出会いから生まれた新しいデザインだ。明日には出来上がるから会いに行くよ!そんな軽やかさも屋久島流なのである。繋がり育まれてゆく未来の姿が可視化されてゆく共時性がここにはあるように思う。

アトリエを経つ前に庭先のサキシマフヨウを見上げておく。サキシマフヨウは10月の花と思っているのだけど、残すところあと一週間ほどなのか!!

なんて爽やかさ、屋久島ノース素敵なところ。

issou coffeeさんではお好きなスタイルのコーヒーをいただきつつ、さらにコーヒーゼリーを注文することをお勧めしておきます。

issou coffeeのお二人とも長いおつきあいになるなあ。いつもありがとう。初めて会った日はいつだったか、密かに思い起こしたりしながら。

お二人にサンプルリングをお渡しして、待ち合わせをしていたホテルのロビーから出ると、フワーっと海風に包まれた。白くて小さな船が海を横切っている。ノースの暮らしはより海に近くて羨ましい!

ともあれ、お二人にサンプルリングをとても気に入っていただけてよかった。ゆっくりと進む島リズムだけれども、こうして共に歩む時間もまた楽しい。

ふとしたきっかけでいただいた提案も面白いかもしれない。

ノースでの時間、むっちゃ濃密すぎた!!

 

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屋久島の祝福と癒し。オーダーメイドでお届けする、ご結婚25周年の結婚指輪 #屋久島でつくる結婚指輪

お二人の結婚指輪が出来上がって、庭先までリングを持って行って、雨上がりの光の中でイエローゴールドとブルーダイヤモンドの煌めきを眺めた。

ご結婚25周年の結婚指輪。屋久島の秋にいっぱいの祝福を受けているようだった。

おめでとうございます!と言葉を交わし進めるオーダメイドの時間はいつも幸せに満ちている。心地よい島のリズムにも包まれて、喜び溢れた指輪作りの時間だった。

大切な記念のジュエリー作りをお任せいただきましてありがとうございました。

イエローゴールド、海、花、コーヒーと。屋久島リズムの結婚指輪づくり。

結婚指輪作りはじっくりと時間をかけての手作業となるので、デザインから始まって指輪が出来上がるまでの道のりもまた一つの物語だったような気がします。

動画で振り返る。屋久島の癒しとイエローゴールドの煌めきと #屋久島でつくる結婚指輪

形あるものを作っているのだけれど、心を交換しているような指輪作りだったように思う。世界には響きのようなものが無限にあって、造形はいつもそこから生まれるかもしれない。

出会いの数だけジュエリーが生まれるのだろう。そう考えると今この瞬間が何よりも大切なものに思えてくる。

ありがとう。お二人とつながりを奇跡のように感じながら。

雨上がりの祝福に包まれて。

リングを手に取る。ブルーのダイヤモンドは水滴のようでもあり、イエローゴールドは梢のようでもあり、まるで島の一部分のようにも見える。アウトラインは丸くて柔らかい。指先からフレンドリーな手触りが伝わってくる。シンプルなラウンドシェイプのデザインだ。手仕事の多いお二人の暮らしにきっと寄り添ってくれるだろう、ふと何気なく海の向こうに思いを巡らせる。

彼女の2.0mm幅と彼の2.3mm幅。素材もデザインもぴたりとお揃いの結婚指輪。

そこにはお二人のこれまでとこれから、たくさんの物語が広がっている。

長く世界に愛され続けているシンプルなスタイルではあるかもしれない、けれども間違いなくお二人だけのジュエリーなのだと思う。

何気ない瞬間に、きらりと輝く光を感じていただけると嬉しい。

指上作りの間にも島を通り過ぎた台風の季節が終わって、また色鮮やかな花々が咲き始めている。雫をまとったランタナを見つけて癒された。

思えば、屋久島には救われてきたという感覚がある。ジュエリーを作って、繋がって、その癒しを分かち合いたい。もしかするとそれはお二人が大切にされているお仕事のことと似ているのかもしれない。

ありがとう、そしておめでとう。

バトンを交換することはいつも互いに喜びを与えてくれる。そのようにして繋がり巡る幸せがある。

癒しの指輪、ですね。

25周年おめでとうございます!

楽しい指輪作りをありがとうございました!

 

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みなさま、素敵な秋の週末を

海に光の絨毯が広がるようになると、冬が近づいてきた合図。とはいえ屋久島サウスはまだ暑いくらいの日々が続いていて、未だに半袖な南国味。日差しがとても眩しい。

みなさま、素敵な秋の週末を。サウスの海を一望する岬より。

草花を摘んで纏うように。屋久島からオーダーメイドでお届けする “シダの指輪” #屋久島でつくる結婚指輪

シダの指輪 18k yellow gold, platinum, diamond

 

草花を摘んで纏うように。

屋久島の雨とともにオーダーメイドいたしました。

手に取ると、子供の頃のような遊び心に包まれます。

雲のようでもあり、羽のようでもあり、どこか自由な雰囲気を感じるシダの葉っぱ。屋久島に初めて訪れた時からずっと夢中になっていています。

今日は作っているわたし自身も大好きな“シダの指輪”のお話を。

屋久島のひとひらを纏うように。皆さまと大切な気持ちを分かち合うことができると幸せです。

シダの葉をかたどったリングはプラチナとゴールドを組み合わせて、小さなダイヤモンドを2粒セットすると、いつもの島のリズムが出来上がりました。ぽつりぽつり。

雨音に包まれる島の情景を眺めていると、ああ、ここからいつもジュエリーが生まれてくるのだなあ、と思えてきます。

雨の屋久島が大好きで、それは深い緑やキラキラの雫が美しいだけじゃなく、しとしと雨音が心に優しく響くから。アトリエの庭先で眺めた出来上がったばかりの指輪も喜んでいるように見えました。

ずっと長くお使いいただけるように、手作業でしっかりと丈夫に、サイズをぴたりと合わせてオーダーメイドいたしました。この小さなリングが日々の暮らしに寄り添ってくれますように。

シダの葉っぱがそうであるように、わたしも軽やかに自由にジュエリー作りを続けてゆきたいと思います。そんな心地がささやかに、波紋みたいに広がってゆけばいいなと思います。

 

屋久島でつくる結婚指輪

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そして、そして、

シダの指輪は素材を自由にお選びいただけるのも楽しいところ。

皆さまのお好みに合わせてオーダーメイドさせていただいております。

 

たとえば、

葉っぱをシルバーで、シンプルなスタイルで軽やかに仕上げてみたり。

婚約指輪のプレゼントにと一緒に作戦を練ってみたり。笑

皆さまの物語と屋久島の季節が出会って、ひとつだけのジュエリーが生まれます。

こうして言葉をかわしながら創作してゆく時間もまたオーダーメイドならではの楽しさだと思います。

ご自分用に大切な思いを込めて、

そしてプレゼントや婚約指輪にもぴったりのジュエリーだと思います。

サイズゲージの貸し出しなども承っておりますので、ピンとこられたあなたに、ぜひ。

 

爽やかな緑に包まれる屋久島より。皆さま素敵なジュエリーの日々を。

 

屋久島でつくる結婚指輪

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