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屋久島の秋とシャンパンゴールド。お二人の結婚指輪を作り始める日の朝に。#屋久島でつくる結婚指輪

大好きな季節の朝。お二人の結婚指輪を作り始める日の朝。

 

あれかままだ1ヶ月と少ししか経っていないのか。彼女が少し前まで暮らしていた屋久島に戻ってきて開いてくれた結婚パーティーの思い出はとても鮮明すぎて!

なぜだか不思議なのだけれど、わたし自身もあれから新しい列車に乗り換えれたような気がしている。人生が急展開なのだ。なかなかにとても。

なので、もしかすると彼女自身がパワースポット的な存在なのかもしれない、最近は本気そう感じ始めていたりもする。

きっとお二人はこれまでもそうやって幸せやパッションを人に与えてきたのだろうし、これからもそうしていくのだろうな。

もちろんわたしがお届けするジュエリーだ。けれども、幸せなお二人とご一緒するオーダーメイドの時間では、いただくことが本当にたくさんあると思う。

 

 

アトリエでの相談会ではサンプルリングを手に取りながら素材やデザインのお話をしたり、最近のいろいろについて語り合えた。ありがとう。会えて嬉しかった。

屋久島の友人にお作りする結婚指輪相談会の日。幸せいっぱいだった日。

 

今は海を越えて遠く離れてはいるけれど、ストーリーズだったりブログだったりで、こうして日々の喜びを分かち合うことができるのは嬉しい。

さあ、楽しい指輪づくりの始まりだ。

お二人と共に歩む秋のひと時はいかに。

 

 

お二人が選んでくれたお揃いのシャンパンゴールドをコスモス畑で手に取って眺めてみた。

柔らかな黄金色に緑やピンク、白、マゼンタ。島の秋が映り込んでいる。

朝の匂いが清々しい。

花々の隙間をすり抜けて届く朝の光が眩しくて思わず目を細めた。

 

 

 

そうなのか、もしかすると花のようなお二人なのかもしれないな。ふと思いつく。

何気なくはあるけれど、日々の暮らしの中でふと目にすることができたなら、よし今日も頑張っていこうと思えるパッションがある。

そして屋久島が光いっぱいで祝福しているようだな、とコスモスをお二人の姿に重ね合わせたりしつつ。

 

このフィーリングをそのままジュエリーにしてお二人にお届けしたい。

喜びが巡り循環してゆく未来を今生きている、そんなワクワクに包まれている。

 

 

 

屋久島でつくる結婚指輪

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