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沖縄から届いた春を合図に。プラチナ×ピンクゴールド×シダ模様の結婚指輪を作り始めよう #屋久島でつくる結婚指輪

春がずいぶんと広がってきている屋久島サウスです。季節の変わり目を合図にお二人の指輪作りのスタートを切ることに。ピンクゴールドとプラチナと。そしてモチーフとなるシダの葉も日に日に色濃くなりつつある。

シダの葉のくるくるに出会うと、ああ今年も春がやってきたのだなと思う。海の向こうはもう暑くなっているくらいなのかな。お二人の暮らす沖縄から届いた春を眺めながら、いよいよ始まる指輪作りのイメージを高めている。

 

光まばゆい季節である。

ススキのくるくるに冬の終わりを感じては

シダのくるくるに始まりのイメージを重ねている。

うん、きっと素敵な時間になりそうだ。色鮮やかな春のジュエリー作りを前にして、胸の高鳴りに包まれながら。

 

屋久島でつくる結婚指輪

オーダーメイドのお問い合わせはこちらまで
hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

雨が一休みするタイミングに、庭先でハイビスカスを眺めて。

日に日に緑が深くなりつつある屋久島です。そろそろ雨の季節が始まるのか。2月の後半はアトリエにこもってパソコンと向かい合っている。ようやく作業も落ち着いてきたので、少しずつジュエリーを作り始めるぞ。

雨足が弱くなったタイミングに合わせて、オレも一休み。庭先でハイビスカスを眺めて。

wave ring in 18k pink gold and champagne gold #屋久島でつくる結婚指輪

material: 18k champagne gold, pink gold, diamond
size:2.3mm and 0.8mm-1.5mm

Delivery time is within 3 months.
Make by custom, One-of-a-kind .

こちらの作品はサイズを合わせて、デザインをお好みにアレンジして、オーダーメイドにてお作りいたします。
ご注文からお届けまで約3ヶ月。

 

屋久島でつくる結婚指輪

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ピンクゴールドとシャンパンゴールド、屋久島から台湾のお二人に届ける結婚指輪を手にして海へ #屋久島でつくる結婚指輪

ピンクゴールドとシャンパンゴールド、屋久島から台湾のお二人に届ける結婚指輪を手にして海へ #屋久島でつくる結婚指輪

屋久島から台湾へ。お二人に届ける結婚指輪を手にして、海で眺める。出来上がったばかりで遅い時間になったけど、ピンクゴールドとシャンパンゴールドが黄昏に照らされて素敵。

 ピンクゴールドとシャンパンゴールドは同じk18ゴールドでもこんなにも色調や雰囲気が違っている。お二人とは海を越えて、サンプルリングを手に取ってもらったり、素材の違いを試してもらったりした。これからずっと共にある結婚指輪なので、お二人にぴったりの素材に出会えて良かった。

そういえば、台湾からはパイナップルケーキとともにサンプルが帰ってきたこともあったなあ。いつもあたたかな歓迎をありがとう。去年の秋から始まった指輪作りの日々を、今となっては懐かしく思い出しながら。

日々の暮らしが好きだから!オーダーメイドでお届けする、ピンクゴールド、細くて繊細な結婚指輪

2本が寄り添って初めて一つのように見える結婚指輪は、出会う二人が紡いでゆく時間に似ていると思う。近しいけれど、少しずつ違っていて、でも、一緒になると補い合って。意図的にデザインしたわけれはないけれど、出来上がってみると自然とリングも同じようになっているのが不思議。

どんな出会いだったのだろう。いつかお二人にもお会いしたら聞いてみたい。リング越しに眺めている、この海のずっと向こうにお二人と繋がっているのは何よりも嬉しいこと。

お二人とご一緒した時間から新しく生まれたデザインを、最後にもう少しだけ眺めていこう。

緩やかな波のようなリズム。彼のシャンパンゴールド、彼女のピンクゴールド。有機的な手触り感と。

彼女のリングにはダイヤモンドを一粒セットした。これまで作ったダイヤモンドリングで一番細い気がする。ピンクゴールドの硬さも繊細な造形を助けてくれた。

彼のリングは均一幅で落ち着いた佇まい。抑揚があって印象的なデザインだけど、表面はつるりとシンプルな仕上げになっているので、使ううちにできる小さな傷もまたリングに味わいを与えてくれるだろう。これからずっと長く続くお二人の暮らしに、この指輪が寄り添ってくれると嬉しい。

これまでのことも、これからのことも、お揃いの結婚指輪も。出会うって素敵です。

ご結婚おめでとうございます。

楽しい指輪作りをありがとうございました!

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屋久島から台湾へ。オーダーメイドした結婚指輪をお二人に届ける日。#屋久島でつくる結婚指輪

彼女がピンクゴールドで、彼がシャンパンゴールド。

屋久島も南国だけど、これからお二人が暮らすのはもっと南の島国で、やっぱりこのリズム感が相通じるところだったのか。

お揃いデザインで作った結婚指輪は波のラインで。彼女のリングには小さなダイヤモンドを一粒セットいたしました。

「むっちゃ細いリングが好みなんです。」「では一番小さなダイヤモンドに合わせて作っていきましょう。」

そんなデザイン作りの日々も懐かしく感じながら、海でリングを眺めていたワンシーンです。

台湾まで一番近い海岸からありがとう!

明日は完成編も書きますのでこちらもお楽しみに!

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rainbow days 屋久島日々の暮らしとジュエリーと

むっちゃ寒かった!今日は霰も降った屋久島サウスです。空に虹が架かって寒さが落ち着いたのを合図に、散歩に出かける。

寒い日に散歩をしたり、走ったり、思い切り海で泳いだりするのが好きだ。

空気の中に浮かぶ造形のような。澄み切った空気を少し名残惜しく感じながら、今日も屋久島の2月を眺めている。

虹も、雨も、海も、屋久島の冬にありがとう。“プラチナとムーンストーン”雫ネックレスをつくる日々。#オーダーメイド

屋久島サウスのアトリエです。雫をかたどったプラチナの造形がひと段落した。ご結婚10周年記念のジュエリーなのでホッと一息だった。ついつい完成が待ちきれなくて、ムーンストーンを重ね合わせてみる。

セットするムーンストーンの大きさは3.5mmなので、プラチナの雫は1cmほどだろうか。ジュエリーはキュッと小さい方が大切感があるんだ。もちろん見た目にも美しい造形を作りたいし、でも形の向こう側にある何かを感じたり届けたりすることができるジュエリーって素敵。

そして、ジュエリー作りの間には毎日のように現れた虹も、たくさん降った雨も、つめたかった海も、屋久島の日々が重なり合って出来上がる雫のペンダントは、まさに今ここにある一滴なのだなと思う。

冬の終わりを感じながら少しずつ歩んだ、制作の日々にありがとう。

一滴の雫、屋久島の日々をキュッと凝縮するようなジュエリー作りの日々。#屋久島でつくる結婚指輪

雫の造形は奇跡のようだなと思う。流れる水が一瞬だけその形を留める。ご家族のこれまでとこれからを繋いでくれるような、優しいジュエリーになると嬉しい。

雨上がりの庭先でプラチナの小さな雫を眺めている。

 

 

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一滴の雫、屋久島の日々をキュッと凝縮するようなジュエリー作りの日々。#屋久島でつくる結婚指輪

緋寒桜も散り始めてそろそろ冬も終わりだね、のサインなのか!

時折激しく降る雨に春の気配を感じながら、雫をかたどったペンダントを作っている。植物たちの勢いに負けないように、キュッと気を引き締めていくタイミングでもある。

島に来てからは、自然とともにある暮らしの中でグッと体力がついたような気がする。草払いも大仕事だし、時々大きな魚もさばくし、台風にも備えたり。美しさとハードな環境はいつも同居している。

さすが島暮らしのエキスパートというか、ここで生まれ育った友人は、そんな屋久島の素敵なところをしっかりと心に抱いているところがすごい。屋久島のエッセンスをキュッと凝縮するようなジュエリー作りの日々。

ご結婚10周年の記念には、月と雫と海のイメージと。屋久島の日々を切り取るように小さなペンダントトップを作っている。

オレたちがこの島で分かち合っている優しさと凛とした集中を形に変えるように、今日も作業机に向かっている。

プラチナと手作業から生まれる一つだけの造形。一滴の雫。

オーダーメイドの面白さは作業のずっと前から始まっているのだと思う。大きすぎずに、シックな印象に、そして水と波のイメージで。彼と一緒に作ったテーマを思い浮かべながら、糸鋸でガリガリと。

出来上がりのイメージが見えてきた。友人が奥様に届けるご結婚10周年のプレゼントに、なぜかドキドキしているぞ。ほんの少しの間だけど、こうして素敵な時間にご一緒できるのは何よりも嬉しい。ハッピージュエリーをありがとう。

小さなペンダントは、ずっと付けっ放しにするスタイルも素敵だと思う。ここでは体の一部のようなソフトな質感が大切になってくる。手の中で小さな造形を育むように作業を進めていきたい。

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ご結婚10周年の記念には、月と雫と海のイメージと。屋久島の日々を切り取るように小さなペンダントトップを作っている。

彼とはここのところ朝一番の海で会っている。いつも海の中ではたくさん話すわけじゃないけれど、一緒に波に乗りつづけていると深いところでぐっと繋がっているようなフィーリングがある。

「ちょうどいま、ネックレスを作っているよ」と言ったか言わなかったか。海のリズムをそのままアトリエに持ち帰って作業の手を進める日々。

虹と雨とムーンストーンと。屋久島の友人に届けるご結婚10周年のジュエリー作りの始まり。

ご結婚10周年の記念には、月と雫と海のイメージと。屋久島の日々を切り取るように小さなペンダントトップを作っている。

デザイン作りではアトリエで彼と一緒にコーヒーを飲みながら素材を眺めたり、何気ない話をしたりした。大好きなオーダーメイドのスタイルは10年前に一緒にやった結婚指輪作りの時に始まったような気もする。大切なジュエリー作りの声をかけてくれてありがとう!

さて、今日のアトリエの様子を少し。

プラチナの板をくるりと巻いて、コンコンコン。手作業の音が好きだ。

プラチナは熱に強いし、変色もしない。ずっと付けっ放しにする小さなペンダントにはぴったりの素材だと思う。温泉にも入ることも多い島暮らしにも嬉しい。

火を当てて柔らかに、金槌で叩いたり、芯金に当ててグッと曲げたりしてプラチナの造形は進んでゆく。小さいけれどこの雫が一つの個性を持つように、寸法よりも感覚的なものを大切にしていたい。ちょっとした歪みも含めて愛おしく感じながら、いまここだけにあるカタチを探し求めている。

新しい一週間の始まりです。今週はまた寒さが戻ってくるようなので、皆さまもどうぞ暖かくしてお過ごしくださいね。ときどき小走りしたくなるほど忙しいこともありますが、甘いおやつでも食べて、まあゆっくりいきましょう。

 

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虹と雨とムーンストーンと。屋久島の友人に届けるご結婚10周年のジュエリー作りの始まり。

雨が降って虹が出て、朝に目を覚ますと新しい花に出会うこの頃。島の友人に声をかけてもらったジュエリーを作るのは今しかない。雨の雫、ムーンストーン、大好きな海のイメージと。

お二人に結婚指輪を作ってからもうそんなにも経ったのか!ムーンストーンの色彩を眺めながら、これまでのいろいろを思い出している。いつもずっとありがとう。屋久島の友人に届けるご結婚10周年のジュエリー作りの始まり。

角度を変える度にブルーが現れたり消えたり、ムーンストーンの表情は動画だとよくわかると思います。

虹も草花も海も、全てが水で繋がっている屋久島、そう、確かに。

散歩道ににスミレを眺めては

咲き始めたレンゲを発見して走り寄る。

島で生まれ育った彼もきっと馴染み深い風景に違いない。日々の何気ない情景を眺めながら、屋久島がキュッと詰まったようなジュエリーを思い描いている。

 

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