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屋久島の祝福に包まれる、小さな花のダイヤモンドリング作りのお話 #屋久島でつくる結婚指輪

海がキラキラだったり、鳥たちが帰ってきたり、祝福みたい。

 

一年ぶりに眺める情景が冬の訪れを教えてくれている。

気がつくと今年もあと1ヶ月と少しだ。

 

 

観光的にはオフシーズンということにはなるのだけれど、島はぐっと静かになり、リアル屋久島といった感じだろうか。

鹿や猿は道路で日向ぼっこをしているし、山茶花も美しい。

自然の生命力がより圧倒的に感じられる冬を、実はひそやかに待ち侘びていた。

 

そうそう、アトリエの周りでは大好きなツワブキの花も咲き始めた。

散歩道で、庭先に、小さくて黄色い花のポコポコに出会うといつも元気になる。

 

ツワブキの花をモチーフにしてこれまでも何度もジュエリーを作ってきたのだけれど、そこから繋がるように生まれたデザインもいくつかある。

小さな花のダイヤモンドリング作りにわたしもずっと夢中になっている。

 

さてさて、

アトリエではゴールドで小さな花をかたどり始めている。

糸鋸とヤスリを使って、まずは二つの花を。

8mm前後の小さな花である。

 

可愛くて、元気で。

ぱっと開くイメージの花のジュリーは祝福のイメージにぴったりだな、と思う。

 

大切な婚約指輪作りをお任せいただきましてありがとう!

お二人と喜びを分かち合うことができるのが何よりも嬉しい。

キラキラと輝く島の祝福とともに、お二人の婚約指輪を作りたいと思っている。

 

黄色いお尻の君。名前はなんだろう。

 

作業の前にツワブキの花を眺めておく。

 

まずは最初の第一歩を。オーダーメイドの、ハンドメイドの一期一会感が好きだ。

 

屋久島でつくる結婚指輪

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