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wave ring in 18k pink gold and champagne gold #屋久島でつくる結婚指輪

material: 18k champagne gold, pink gold, diamond
size:2.3mm and 0.8mm-1.5mm

Delivery time is within 3 months.
Make by custom, One-of-a-kind .

こちらの作品はサイズを合わせて、デザインをお好みにアレンジして、オーダーメイドにてお作りいたします。
ご注文からお届けまで約3ヶ月。

 

屋久島でつくる結婚指輪

オーダーメイドのお問い合わせはこちらまで
hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

ピンクゴールドとシャンパンゴールド、屋久島から台湾のお二人に届ける結婚指輪を手にして海へ #屋久島でつくる結婚指輪

ピンクゴールドとシャンパンゴールド、屋久島から台湾のお二人に届ける結婚指輪を手にして海へ #屋久島でつくる結婚指輪

屋久島から台湾へ。お二人に届ける結婚指輪を手にして、海で眺める。出来上がったばかりで遅い時間になったけど、ピンクゴールドとシャンパンゴールドが黄昏に照らされて素敵。

 ピンクゴールドとシャンパンゴールドは同じk18ゴールドでもこんなにも色調や雰囲気が違っている。お二人とは海を越えて、サンプルリングを手に取ってもらったり、素材の違いを試してもらったりした。これからずっと共にある結婚指輪なので、お二人にぴったりの素材に出会えて良かった。

そういえば、台湾からはパイナップルケーキとともにサンプルが帰ってきたこともあったなあ。いつもあたたかな歓迎をありがとう。去年の秋から始まった指輪作りの日々を、今となっては懐かしく思い出しながら。

日々の暮らしが好きだから!オーダーメイドでお届けする、ピンクゴールド、細くて繊細な結婚指輪

2本が寄り添って初めて一つのように見える結婚指輪は、出会う二人が紡いでゆく時間に似ていると思う。近しいけれど、少しずつ違っていて、でも、一緒になると補い合って。意図的にデザインしたわけれはないけれど、出来上がってみると自然とリングも同じようになっているのが不思議。

どんな出会いだったのだろう。いつかお二人にもお会いしたら聞いてみたい。リング越しに眺めている、この海のずっと向こうにお二人と繋がっているのは何よりも嬉しいこと。

お二人とご一緒した時間から新しく生まれたデザインを、最後にもう少しだけ眺めていこう。

緩やかな波のようなリズム。彼のシャンパンゴールド、彼女のピンクゴールド。有機的な手触り感と。

彼女のリングにはダイヤモンドを一粒セットした。これまで作ったダイヤモンドリングで一番細い気がする。ピンクゴールドの硬さも繊細な造形を助けてくれた。

彼のリングは均一幅で落ち着いた佇まい。抑揚があって印象的なデザインだけど、表面はつるりとシンプルな仕上げになっているので、使ううちにできる小さな傷もまたリングに味わいを与えてくれるだろう。これからずっと長く続くお二人の暮らしに、この指輪が寄り添ってくれると嬉しい。

これまでのことも、これからのことも、お揃いの結婚指輪も。出会うって素敵です。

ご結婚おめでとうございます。

楽しい指輪作りをありがとうございました!

屋久島でつくる結婚指輪

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屋久島から台湾へ。オーダーメイドした結婚指輪をお二人に届ける日。#屋久島でつくる結婚指輪

彼女がピンクゴールドで、彼がシャンパンゴールド。

屋久島も南国だけど、これからお二人が暮らすのはもっと南の島国で、やっぱりこのリズム感が相通じるところだったのか。

お揃いデザインで作った結婚指輪は波のラインで。彼女のリングには小さなダイヤモンドを一粒セットいたしました。

「むっちゃ細いリングが好みなんです。」「では一番小さなダイヤモンドに合わせて作っていきましょう。」

そんなデザイン作りの日々も懐かしく感じながら、海でリングを眺めていたワンシーンです。

台湾まで一番近い海岸からありがとう!

明日は完成編も書きますのでこちらもお楽しみに!

屋久島でつくる結婚指輪

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rainbow days 屋久島日々の暮らしとジュエリーと

むっちゃ寒かった!今日は霰も降った屋久島サウスです。空に虹が架かって寒さが落ち着いたのを合図に、散歩に出かける。

寒い日に散歩をしたり、走ったり、思い切り海で泳いだりするのが好きだ。

空気の中に浮かぶ造形のような。澄み切った空気を少し名残惜しく感じながら、今日も屋久島の2月を眺めている。

虹も、雨も、海も、屋久島の冬にありがとう。“プラチナとムーンストーン”雫ネックレスをつくる日々。#オーダーメイド

屋久島サウスのアトリエです。雫をかたどったプラチナの造形がひと段落した。ご結婚10周年記念のジュエリーなのでホッと一息だった。ついつい完成が待ちきれなくて、ムーンストーンを重ね合わせてみる。

セットするムーンストーンの大きさは3.5mmなので、プラチナの雫は1cmほどだろうか。ジュエリーはキュッと小さい方が大切感があるんだ。もちろん見た目にも美しい造形を作りたいし、でも形の向こう側にある何かを感じたり届けたりすることができるジュエリーって素敵。

そして、ジュエリー作りの間には毎日のように現れた虹も、たくさん降った雨も、つめたかった海も、屋久島の日々が重なり合って出来上がる雫のペンダントは、まさに今ここにある一滴なのだなと思う。

冬の終わりを感じながら少しずつ歩んだ、制作の日々にありがとう。

一滴の雫、屋久島の日々をキュッと凝縮するようなジュエリー作りの日々。#屋久島でつくる結婚指輪

雫の造形は奇跡のようだなと思う。流れる水が一瞬だけその形を留める。ご家族のこれまでとこれからを繋いでくれるような、優しいジュエリーになると嬉しい。

雨上がりの庭先でプラチナの小さな雫を眺めている。

 

 

屋久島でつくる結婚指輪

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