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たった一つジュエリーをつけるなら? プラチナ、シンプル、結婚指輪

屋久島の海、空

あたたかい!屋久島。

11月も後半というのに、昼間は半袖で過ごしているほど。

これはさすがに屋久島的にも珍しいことですが、同時に冬を感じる事もしばしばで、

ツワブキや山茶花の開花はどうだろう、ミカンはどうだろう、

などと冬の収穫の話もよく耳にするようになって来た。

 

アトリエではまだまだ窓を開け放って作業を楽しんでますよ。

プラチナのマリッジリング ジュエリーの制作風景 屋久島で作る結婚指輪

プラチナで作るマリッジリング。

メンズのリングは鉄工ヤスリでアウトラインを削り出す作業が終わり、

紙ヤスリを使って表面に磨きをかけてゆきました。

 

ここまでくるともうカタチは決まっていて、そのキャラクターのようなものを感じる事が出来る。

なので、作っていてもグッと愛着がわいてきますね。

ああ、彼がこれをつけてくれるんだ!って。

 

プラチナのマリッジリング クローズアップ ジュエリーの制作風景 屋久島で作る結婚指輪

さらにアップで。

プラチナの質感がたまらなく気持ちいいです。

 

たとえば、たった一つだけ、なにかジュエリーを持つ。

そうすると、わたしなら間違いなくその一つはマリッジリングとなるだろう。

大切なパートナーとの約束の意味でもあるし、

装飾的なアクセントとしても魅力的で、

毎日着けることが出来る。

そして見てもらえるし、自分でも見ることが出来るのが嬉しいw

 

そのように実はとても楽しみの多い指輪。

数を減らしてみると、一つのものの魅力がたくさん見えてくるのが不思議です。

そんなとき、わたしはどんなデザインを選ぶんだろう?

そうかんがえるとそれは、とてもシンプルなアウトラインのものになるのかもしれません。

 

シンプルでプラチナの質感をしっかりと感じる事の出来る指輪。

いいですね。

もうすぐ完成となりますよ!

 

 

屋久島 issue coffee

そして、こちらは僕の友人がオーナーであるissou coffeeさんの焙煎室。

21日と30日に屋久島で開催されるプロダクトフォトシューティングの打ち合わせと予備撮影をしてきました。

高田さんはカフェでの美味しいコーヒーはもちろん、楽しい会話、情報、気持ちのよい音楽、全てを満足させてくれるスーパー職人でもあります。

 

コーヒー豆の焙煎 屋久島日々の暮らしとジュエリー

ここで焙煎しているのがインドネシア スラウェシ アラビカという豆。

豆の種類はもちろん、目標の味やその時の気候に合わせて微妙な調整を加え続ける高田さんの作業に職人魂を感じました。

コーヒー豆 屋久島日々の暮らしたジュエリー

コーヒー豆が焙煎されてからアイスコーヒーになって、お客様の手に渡るまで。

そんな流れを写真におさめてゆくワークショップです。

屋久島にいらっしゃる方はご自身の商品を持って来てください。

 

ボンネットに猫 屋久島日々の暮らしとジュエリー

週末がやってきましたね。

皆さまはどのようにお過ごしになりますか?

お仕事の方も、お休みの方も、

時にはのんびりといきましょう♪