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屋久島の北側に暮らすお二人に、出来上がったばかりの結婚指輪を届けに行こう。

島の北側に暮らすお二人に、出来上がったばかりの結婚指輪を届けに行こう。年の瀬の屋久島はぐっと寒い。空も海も山々もクリアで、キラキラと輝いている。

1.3mm-2.0mm wide and 2.6mm wide in platinum

お二人が選んでくれたシンプルなラウンドシェイプ のリング。

彼女のリングは光沢仕上げで

彼はマット仕上げに。いつもどこか雰囲気が似ているお二人を思いながら。

窓の向こうに虹を眺めて。さあ、出発の時間だ。

この日は小さな森を抜けて。

??この寒さに紫陽花も驚いたのかな?季節外れの屋久島あるある。

キュッと甘酸っぱい、屋久島の爽やか冬が好きだ。

ひまわりの晴れやかな黄色も。あざやかな色彩に包まれていると、ここはやっぱり南国なのだなと思う。

海と花とジュエリーと。

2021年が穏やかな一年になりますように。

さらに北に向かって車を走らせながら、窓の向こうに虹を探している。

屋久島ノースへ。そして雨が降り始める。まるで合図のように。

ここでコーヒーを飲んだりツリーハウスに登ったりして過ごした、お二人とのデザイン作りも楽しかったなあ。海の仲間に大切な結婚指輪作りの声をかけてもらえて最高だったし、彼女と彼がお揃いで選んでくれたリングも大好きな感じだった。いつもいつもあたたかな歓迎をありがとう。

こうやって繋がりを大切にしながら、ゆっくりとお二人の指輪作りができたのは素敵な時間だったと思う。

なかなかたくさんは作ることはできないけれど、誰かとぐっと結びついているのは安らかだし、これからも偶然のような必然を信じてジュエリーを作っていこう。

 

そして、最後はお気に入りのツリーハウスで。

ご結婚おめでとうございます!

楽しい指輪作りをありがとうございました。

屋久島でつくる結婚指輪

お問い合わせ
hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

 

制作編

ワクワクする。最高にシンプルなラウンドシェイプ の結婚指輪作り。#屋久島でつくる結婚指輪

しずくの指輪 18k yellow gold, platinum, diamond #屋久島でつくる結婚指輪

しずくの指輪

material: 18k yellow gold, platinum, diamond
size: 0.9mm wide ring,

Delivery time is within 1 months.
Make by custom, One-of-a-kind .

こちらの作品はサイズを合わせて、デザインをお好みにアレンジして、オーダーメイドにてお作りいたします。
ご注文からお届けまで約1ヶ月。

 

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屋久島、雨上がりの朝に。出来上がったばかりの“しずくの指輪”を庭先で眺めてワクワクしている

屋久島、雨上がりの朝に。出来上がったばかりの“しずくの指輪”を庭先で眺めてワクワクしている

 

しずくの指輪が出来上がった朝に、夜の間降り続いた雨が上がったのは素敵なタイミングだった。さっそく庭先にリングを持ち出して、しずくに覆われた世界を眺めてワクワク。ダイヤモンドのように輝いているキラキラ感を前にして、これなんだと思った1日の始まり。

屋久島の暮らしの中で馴染み深い雨上がりの情景をジュエリーに表現するようになったのはとても自然なことだったと思う。この美しさや完全性に近づきたくて、ずっと造形を重ねている。

細いスクエアシェイプ のリングはゴールドで、雨のしずくを模したプラチナの粒にダイヤモンドを。思い思いに並べてゆく自由なスタイルで作るので、どんな指輪が生まれるのか最後までわからないのも面白いアプローチだった。

2020年の終わりを、今年は屋久島でゆっくりと過ごしながら、しずくの指輪を作っている。

 

作業の様子は島の情景とともに動画で眺めるのも心地よいです。

優しかったり、のんびりだったり、でもキリッとシャープだったり、屋久島の暮らしの中で感じるリズムがあると思う。このリングが大好きだからと、ずっと観ていてくれてありがとう!

ジュエリーや仲間や雨も花々も、屋久島の日々が全てを繋いでくれることを願っています。

オーダーメイドのお問い合わせはこちらまで
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2020年の終わりを、今年は屋久島でゆっくりと過ごしながら、しずくの指輪を作っている。

あと4日となった2020年を、今年は屋久島でゆっくりと過ごしながら、しずくの指輪を作っている。今日はその後半。

 

寒さがが緩んでやけにあたたかなこの頃。アトリエでは窓を開け放ってのジュエリー作りの日々。

屋久島サウスの山々を眺めながら、2020年最後のジュエリー作りを始める。

そして3,4日ほどグッと寒くなって、また緩む、暖かくなると雨が降る。冬がリズムを繰り返している。季節の中で暮らしながら、島の周期とともにある自分自身を眺めている。

星や海、雨に魅せられるのは、そこに自然が作り出すリズムがあるからだと思う。

 

ポツリポツリ、今日は優しいタッチの作業で。

ゴールドの細いリングにプラチナの粒々とダイヤモンドを組み合わせて作る、大好きなシンプルスタイル、しずくの指輪。粒々はその日の気分で大きさやレイアウトを変えて自由に作りたくなる。もしかすると、屋久島に暮らしてから一番長く作り続けているデザインかもしれない。

素材がダイヤモンドや金属になったって、子供の頃から工作に夢中だったのと気持ちは変わらない。プラチナは酸素トーチで高温に熱して、最初に大小の粒をバラバラに作っておいてからレイアウトを楽しむのが秘訣。

降り始めた雨の優しさや

窓の向こう側にときおり激しい音を感じながら、最後の作業を進めることにしよう。

 

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屋久島サウスの山々を眺めながら、2020年最後のジュエリー作りを始める。

屋久島サウスの山々を眺めながら、新しい制作を始める。2020年最後となるのは大好きなしずくの指輪だ。

日中は窓は開けっ放しにして。

繊細なリングなので、タッチもソフトに進めていく。コンコン。

繊細でも、ゴールドの輝きには惹きつけられるものがある。

冬ならではのこのキラキラ感。作業の合間には海までの散歩道を歩いては。

また作業机に向かい、ソフトタッチで7号サイズのリングを作っている。

そういえば、彼女とは島で会ってからもうずいぶんと長いお付き合いになるなあ。移住同期組みたいな?感覚があって、フワリとだけどお互いを眺めあっていられるのはとても心強い。青空市の時も、しずくギャラリーの時も、最近にはまた公園で、ずっと作品を見ていてくれてありがとう。

きっと同じような景色だと思う。いつも暮らしの中で見つめている屋久島のかけらのような、そんなジュエリーになると嬉しい。

出来上がった小さなリングに、キラリと輝く雨上がりの情景を重ね合わせている。

 

 

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starlight texture and moonstone. 1.5mm-2.3mm and 2.3mm wave ring in silver #屋久島でつくる結婚指輪

material: silver950, moonstone
size:1.5mm-2.3mm and 2.3mm wide

Delivery time is within 2 months.
Make by custom, One-of-a-kind .

こちらの作品はサイズを合わせてオーダーメイドにてお作りいたします。
ご注文からお届けまで約2ヶ月。

屋久島から鹿児島のお二人に届ける結婚指輪が出来上がった朝に。

屋久島でつくる結婚指輪

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tel: 0997-47-3547

屋久島から鹿児島のお二人に届ける結婚指輪が出来上がった朝に。

屋久島サウスのアトリエです。お二人の結婚指輪が出来上がった朝。シルバーのリングを手にして木漏れ日の下で眺めている。イルミネーションのようだった緑と赤、ひかりの祝福。

屋久島から海の向こう側、鹿児島に暮らすお二人に花束を。

ご結婚おめでとうございます。そして、メリークリスマス!

お二人とはfbのメッセンジャーで打ち合わせをしたり、お電話で話したりしてデザインを作ってきた。メッセンジャーを最初まで辿ってみると、スクロールが長くって!指輪が出来上がるまでの色々を思い出すとグッとくる。

うまくいけば屋久島でお会いできるかなと話をしていたお二人のことをアトリエの庭先で思いながら。

シルバーの素敵なところは、ふわりと軽やかなところだと思う。彼女のリングにはキラキラ模様とムーンストーンの装飾を施して。彼のリングは丈夫さを保ちつつも、すっきりとシンプルに仕上げました。小さなリングだけど、大切なつながりがここにある。ふとした瞬間に、手の中にキラリと星のような輝きを感じていただけると嬉しい。

 

そういえば、山茶花の花びらはちょうどハートのようにも見えますね。いくつかの季節を超えてお二人とご一緒した時間も大切な思い出です。いつかまた、次はご家族でかな?島に遊びに来てください。

楽しい指輪作りをありがとうございました!

1.5mm-2.3mm and 2.3mm wave ring  in silver  

 

 

屋久島でつくる結婚指輪

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屋久島で出会う感動。光溢れる、お二人の結婚指輪作りの日々にありがとう。

屋久島サウスのアトリエです。彼女のリングの造形を始める前に、海まで歩く。これから始まる作業をイメージしながら、波のような柔らかな曲線を重ね合わせる。

島に来る前もずっとジュエリーを作っていたけれど、今はこうして出会った感動をダイレクトにジュエリーに表現できるのが嬉しい。海まで続く道のりがキラキラと輝いている。

島の反対側に暮らすお二人に届ける結婚指輪はまさにこの情景への肌触り感から生まれてきたものだと思う。光溢れるジュエリー作りの日々にありがとう。

さて、今日も島の冬とともに作業机に向かっている。2020年から2021年へと橋を渡すことになるだろう、お二人の結婚指輪作りの過程を。

 

お揃いデザインの結婚指輪作りは、彼→彼女→彼、と交互に作業の工程を繰り返してきた。

冬に咲いたひまわり。屋久島サウスの情景にしばらく包まれて、お二人の結婚指輪を作る

作業の合間はときおりリングを作業台の上に置いて眺めているのだけど、シャンパンゴールドの色合いはどちらかというと穏やかでしっとりと肌に馴染んでくれる感じ。木肌の色調に似ていると思う。

こうして2本のリンングを並べては、そのお揃い感を確かめながら、秋の公園でご一緒してデザイン作りをしたお二人の結婚指輪を作っている。

太陽の光でリングの素材を眺めたり、川の流れる音に耳を傾けてみたり、島の時間がデザイン作りにインスピレーションを与えてくれる。爽やかな相談会。ちょうど咲き始めた山茶花の下で一緒に記念撮影したのをよく覚えている。

リングの内側のデザインも大切だ。これからずっと共にする結婚指輪だから、つけ心地や手触りのフィーリングを愛おしみながら作りたい。

島の自然に囲まれて作業の手を進めていると、表には出ない内側に向かう部分が豊かさを与えてくれるように思えてくる。心地よいフィーリングに包まれる時間が大切だ。日々の暮らしに馴染むような指輪を作っていたいと思う。

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冬に咲いたひまわり。屋久島サウスの情景にしばらく包まれて、お二人の結婚指輪を作る

郵便局の帰り道に見上げた山々。屋久島サウスの情景にしばらく包まれて、お二人の結婚指輪を作る。冬に咲いたひまわりの余韻に包まれながら。

 

屋久島での出会いにありがとう。シャンパンゴールドでつくるお二人の結婚指輪。#制作編

ほんの数ミリの角度がわずかな誤差を生み出すかもしれない、手作業から生まれる微細な揺らぎが印象深い味わいになるのだと思う。ひまわりの情景を演出していた、ふわりとした風のように。

一つだけの小さな命を生み出すような感覚で。今日は流れるようなラインを造形する。

リングを真っ赤に熱すると柔らかくなり

叩くと硬くなるのを繰り返しながら。最後は固くして終わることを忘れない。

有機的なフォルムが美しい。自然界の流れや息吹をインスピレーションにした造形は日本独特のスタイルだと思う。

そして、こちらも和風で。

皆様もどうぞ、あたたかな日々を。

 

屋久島でつくる結婚指輪

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屋久島での出会いにありがとう。シャンパンゴールドでつくるお二人の結婚指輪。#制作編

屋久島サウスのアトリエです。お揃いデザインであるお二人の結婚指輪は順々に同じ工程を繰り返すように作り進めている。ときおり隣り合わせに並べて、そのシルエットを眺める。

お二人と山茶花の咲く公園でお会いしでデザインのお話をしたのは、まだ秋の気配漂う頃だったなあ。

自然に囲まれてお話ししたい。山茶花咲く屋久島サウス、結婚指輪の相談会。#屋久島でつくる結婚指輪

同じ屋久島に暮らしていても、もちろんずっとお会いしないことだってあるし、小さな島ではあるけれど、こうして指輪作りを介してお二人と出会うことができるのは何よりも幸せなことだと思う。話してみると彼女とは、実は大阪の地元がお隣だったこともわかったりして!大切な指輪作りの声をかけてくれてありがとう。

あれから冬がやってきて、庭に山茶花やツワブキ、大きくなってきたシロツメクサを眺めながらお二人の指輪作る日々。

屋久島の冬とともに作る。シャンパンゴールド、お二人だけの結婚指輪作り。始まり編

お二人の結婚指輪はシャンパンゴールドを使って繊細に。

交互に造形を進めている作業では、少しずつ指輪が息吹を帯びていく過程を眺めるのが楽しいと思います。

今日はそのアウトラインの変遷を追いかけながら。

お二人と一緒に作ったイメージが罫書き線やマジックに変換されて、造形のガイドラインになってくれている。

シャンパンゴールドの柔らかさと確かさ。無垢な断面に見つけたきらめき。金属の素性が鉄鋼ヤスリを介して伝わってくる瞬間。

島暮らしでは何かと手作業が多くなるので、すっきりとシャープでありながらも手触り柔らかに、バランスを持たせて作りたい。

偶然に近しいサイズのお二人ではあるけれど、それぞれリングには寸法に微量の強弱を持たせて仕上げよう。

つけたときに、ほんの少しだけの違いがお揃い感を増すような、そんな落ち着きどころを手の中で探している。

 

 

屋久島でつくる結婚指輪

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屋久島の冬とともに作る。シャンパンゴールド、お二人だけの結婚指輪作り。始まり編

屋久島サウスのアトリエです。シャンパンゴールドに植物の色調と近しさも感じるし、夕暮れ時の光のような優しさも感じる。二つの繊細なシャンパンゴールド素材を手に、これから始まるお二人の指輪作りをイメージしながら。

冬のクリアな光いっぱいに包まれた始まりの日。同じ島に暮らすお二人の結婚指輪作りが始まります。屋久島サウスの季節とともにご覧いただければと思います

作業を始める前に。

遠くを眺めて。

島でのジュエリー作りでは、こうして自然に何かをいただいては作業机に向かうことができるのが嬉しい。

そういえば、島の北側の天気はどうだろう。同じ季節と、そして指輪作りで繋がっているお二人のことをどこかに感じつつ。

今回の指輪作りは、お揃いのデザイン感、というのもテーマとなっていて、彼のリングと彼女のリングの雰囲気が近しくなるように、一つ一つの作業を交互に進めていきたい。

まずはシャンパンゴールドを鉄鋼ヤスリで削り出して、アウトラインのベースをつくるところから。ガリガリ。

削り出した金属片を眺めていると、優しさの中にきらびやかな輝きがあることがよくわかる。とても小さくあるけれど、自然の中にキラリと輝きを見つけるような、特別なリングになればいいと思っている。

 

うん、いい感じだ。

少し休憩をして、またジュエリー作りを始めよう。

屋久島ノース、kiinaさんのスコーンをいただきながら、2020年残りのジュエリー作りを思い描いている

作業と作業の合間、遅めの時間に食べるおやつが好き。細かい作業でキューっとなった頭をふわりと解いてくれる。

屋久島はノース、kiinaさんにはもう半年近く行けていないけど、最近はデリバリーを始めてくれたので助かる。

屋久島サウスのアトリエです。今年もあと11日となりました。きっと最後の最後までジュエリー作りを続けるだろう2020年。今のうちにしっかりとエネルギーを補給しておこう。

皆様もどうか温かくしてお過ごしください。明日から新章始まります!