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From Yakushima Island to California. I’m starting to make wedding ring by custom

Feeling autumn vibes in the air, I’m starting to make wedding rings for those who live far beyond this ocean.

 From Yakushima Island to California. It seems far away and also very close. We are sharing precious feelings.

Flowers spreading along the coast,  rice field in the summer breeze. I want to make these rings like a piece of the scene of Yakushima Island.  

I think the color of champagne gold is similar to the twilight of autumn.  

Maybe platinum is the color of the water?  Maybe of the sky?

Go for a little walk to island hibiscus in between works. 

Eat two prunes and go back to the bench. Another island day goes by. 

 

Make Wedding Rings In Yakushima Island

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屋久島からカリフォルニアのお二人に。オーダーメイドの結婚指輪を作り始めています。

漂う秋の気配を感じながら、この海のずっと向こうに暮らしているお二人の結婚指輪を作り始めている。

屋久島からカリフォルニアへ。遠いようで近いような。お二人とは大切な気持ちでつながっている。

海沿いに広がるお花畑だったり、暖かな島の風に揺られる稲穂だったり、屋久島の情景を切り取ったような指輪を作りたい。

シャンパンゴールドは秋の黄昏色に似ていると思う。

プラチナは水なのか、空なのか、

作業の合間にサキシマフヨウ の咲く場所まで歩く。

散歩から帰ってプルーンを二つ食べて、また作業机に戻る。いつもの島時間が今日も過ぎてゆく。

 

屋久島でつくる結婚指輪

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リメイクジュエリーのモチーフにはお名前にちなんだ花を選んだ。#屋久島 #オーダーメイド

リメイクのジュエリー作りでは、今の暮らしに寄り添うデザイン作りが大切だと思っている。大切な想いを受け継ぎつつ、毎日つけていたくなるような親密さを目指す。

お預かりしたジュエリーは、素材を全て同じにして形だけを移行したいということだったので、金属もリサイクルして造形を進めている。

ご家族のダイヤモンドを受け継ぐこと。繋がりや絆が生まれる、リメイクのジュエリー作り。#屋久島でつくる結婚指輪

お母様から受け継いだリングをネックレスにして、いつかお子様の手に渡せるように。モチーフにはお名前にちなんだ花を選んだ。ネックレスだと登場回数も露出も多いし。周りのご家族にも楽しんでいただけるようなジュエリーにしたいと思っている。

椿の花をモチーフに、屋久島の雨とリメイクジュエリー制作記

さて、秋の入り口感上昇中の屋久島です。ネックレスが出来上がる頃には流石に椿はまだ咲かないだろうけれど、季節はぐっと深まっているだろう。

今日も少しずつ、少しずつタッチを進めながら、雨が降るたびに新しくなる島の情景を眺めている。

 

屋久島でつくる結婚指輪

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屋久島でお磨き直し!ジュエリーをリフレッシュしてずっと長く使おう。#アクアマリン #リメイクネックレス

一年ぶりくらいだったアクアマリン。久しぶりに会えて嬉しい!お使いいただいているネックレスをお預かりして、今日はお磨き直しの日。

このアクアマリンはリメイクでお作りしたものなので、彼女ともきっと長い付き合いになっているのだろうな。

アクアマリンのしずく。屋久島の雨。 お手持ちの天然石をお預かりして、小さなペンダントにリメイクしました

10年だったり、時には20年も30年も、ジュエリーはいつも私たちの暮らしに寄り添ってくれるのが嬉しい。古くなっていくけれど、味わいが加わって同時に新しくなっていく時間軸。お作りしたジュエリーは思い立った時に屋久島に送っていただいて、綺麗にメンテナンスさせていただくことにしている。

チェーンとペンダントトップを外して、チェーンは超音波洗浄にかけてから光沢仕上げ。ペンダントトップは細かい紙やすりとブラシでざっと曇りを取り除いてリフレッシュ。外した丸カンを新しく変えて、また海の向こうに送り出そう。

物理的な再会も嬉しいけれど、こうして時々メッセージをもらえて、「お元気ですか?」なんて声をかけ会えると心安らかになる。いつもお使いいただいてありがとう!

すっかり秋めいてきた空のずっと向こうと繋がっている大切なものを思いながら。

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3.0mm and 3.8mm “wave ring” in platinum #屋久島でつくる結婚指輪

material: platinum
size:3.0mm and 3.8mm wide

Delivery time is within 3 months.
Make by custom, One-of-a-kind.

こちらの作品はサイズを合わせて、デザインをお好みにアレンジして、オーダーメイドにてお作りいたします。
ご注文からお届けまで約3ヶ月。

 

屋久島でつくる結婚指輪

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屋久島のひかり、お二人に届けるオーダーメイドのプラチナリング。#屋久島でつくる結婚指輪

屋久島のひかり、お二人に届けるオーダーメイドのプラチナリング。#屋久島でつくる結婚指輪

木漏れ日の下で爽やかな光のよう。屋久島の夏を丸ごとかけて作ったお二人の結婚指輪が力強く、そして静かに輝いている。

彼から初めてお便りをいただいてから10ヶ月。これまでずっとありがとう!

婚約指輪作りから始まって、その間はずっと世の中で本当にいろいろなことが続いているので、お二人の結婚指輪が出来上がって、ここまでたどり着いて本当に嬉しい。今だからこそ大切にしたい繋がりがある。

初めはサプライズの婚約指輪作りだったけど、結婚指輪作りはいつもお二人一緒で、屋久島と同じ南の島同士で歩んできた道のりもまた楽しかったなあ。

波のリズム、柔らかに。お二人の“好き”が詰まった、オーダーメイド、プラチナの結婚指輪作り #屋久島でつくる結婚指輪

そしてもう一つ嬉しいのは、もうすぐお二人が島に受け取りに来てくれることになっていること。まだ先に楽しみを残しつつ、待ちきれなくて一足先に指輪を眺めている。

お二人との結婚指輪作りではこれまでになかったアプローチにも挑戦しているので、新しい表現や質感も多彩に。

木漏れ日でひんやり涼しそうに見えたプラチナリング。表面を鏡のようにつるりと磨き上げたのも良かった。島の色彩が装飾のように写り込んでいる。きらり光を強く跳ね返したり深い影を作ったり、小さなリングの中にたくさんの表情を感じるのはぐるりと一周に施してある切り込み模様によるものだろう。彼女のリングに散りばめたテクスチャーの輝きが作ったものなのか、自然の光なのか、なかなか区別がつかなかった。

日が穏やかになってきたので、夕暮れ時はビーチで眺めてみることに。

夏のひかりに溶けていきそうだった。お二人の結婚指輪を手にとって、小さなひかりみたいだなと思う。

彼女のリングは3.0mm幅でキラキラの模様を施して。彼のリングは3.8mm幅でシンプルに。

ご家族の暮らしに長く寄り添うジュエリーとなるように、手作業でじっくりと作り上げました。

使ううちに小さな傷も味わいとなって、時間は経過するけれど常に新しくなっていくと嬉しい。

そして時々お磨き直しの作業で指輪が屋久島に里帰りしたりして、そうやってこれからもふわりと繋がっていられる未来を思うと心あたたかになる。

お二人の暮らす徳之島はちょうどこの先の方角にあるはず。

ご結婚おめでとうございます!楽しい結婚指輪作りをありがとう。

そして、物語は最終章へ。屋久島でお二人にお会いできる日がもうすぐそこまで近づいている。

 

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婚約指輪編

お二人の物語と屋久島の時間から生まれた婚約指輪。オーダーメイドでお届けする“月と星の指輪”

スクエアシェイプ 、でも丸い。つけ心地柔らかい結婚指輪をお届けするために。#屋久島でつくる結婚指輪

今日の始まりはいつものビーチから。台風のうねりももう5日目になるのか!日の出とともにここで波に乗って、ジュエリーを作る日々が続いている。

島に暮らすようになって嬉しいのは、何よりも自然を感じながらジュエリーを作れることだと思う。お二人の結婚指輪作りは庭先でミモザを眺めたり、海で波に乗ったり、心地よいインスピレーションに包まれながら。屋久島の日々にありがとう。

「ミモザをモチーフに」が合言葉。シャンパンゴールドとプラチナで、お揃いの結婚指輪を作っています #屋久島でつくる結婚指輪

雨上がりのきらめきだったり、大波の中で出会う刹那の美しさだったり、自然に近しく暮らしていると、どんなハードなシーンの中にも柔らかさがあることに気づかされる。

きっとそれはジュエリーでも同じことなのだろう。シンプルなスクエアシェイプ の造形の中に、丸くて柔らかな手触りを探し求めながら、彼のリングを作っている。

手を使うお仕事で出来るだけ圧迫感のないようにと彼が選んでくれたのは、リング幅は2.0mm すっきり細身のアウトライン。

シャキッと端正なスクエアシェイプ ではあるけれど、これをクローズアップして見てみよう。

リングの表面にはごくごくわずかな曲線を施してある。こうするとソフトな手触り感になるし、光の周りもぐっと良くなる。

内側もソフトタッチに造形して。スクエアシェイプ、だけど丸いリングだ。

うん。中心に厚みを持たてあるので、これなら手作業の多いお仕事でも丈夫ににお使いいただけると思う。同じスクエアシェイプ でも使う方の数だけ違った形が生まれてくる、オーダーメイドの作業はいつも面白い。これといった定番のデザインが無いけれど、そこには自由な広がりがある。

またザーッと雨が降ってピタリと止んだ屋久島サウス。白いハイビスカスたちがキラキラと輝きながら、あたたかな風にふわりと揺らされている。

 

 

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ちょうど一年前に蒔いた芝生の種が、いい感じに育ってきています

しずくギャラリーは土曜日オープンのギャラリーという形での第一フェーズを終えて、ちょうど一年が経ちました。これからはアトリエでオーダーメイドの打ち合わせなどできるようにと、ちょうど一年前に種を蒔いた芝生がいい感じに育ってきています。天気の良い日にはここでブドウジュースなんかを飲みながらジュエリーのお話をできる日が来ると最高だなあ。

そして今、しずくギャラリーは裕子さんとわたしのアートユニットとして次のステップを歩み始めています。オンラインや個展での作品発表を中心に、きっとあと一年先くらいになるかな、このアトリエで結婚指輪の相談会も開催できるようになる予定なので、こちらもお楽しみに。

ゆっくりペースではあるけれど、島のリズムに乗りながら作ってゆこう。

「ミモザをモチーフに」が合言葉。シャンパンゴールドとプラチナで、お揃いの結婚指輪を作っています #屋久島でつくる結婚指輪

屋久島サウスのアトリエです。プラチナの加工温度はかなり高い。遮光サングラス越しの炎にいつもながら魅入ってしまう。

ミモザの葉っぱの形そのものをかたどった彼女のリングに続いて、彼のリングを作り始める。素材とスタイルは違っているけれど、ミモザ繋がりを合言葉にしてお二人と進める結婚指輪作りだ。

屋久島にありがとう!ミモザの葉っぱを眺めながら、お二人の結婚指輪を作っています

初夏に始まった指輪作りも、真夏になって、そしてまた季節が新しくなったような。

台風が運んできた通り雨も、指輪作りの背景となってくれている島の季節を、海を越えてお二人も一緒に眺めていてくれていると思うと、今この瞬間がいっそう愛おしく感じられた。

屋久島でつくる結婚指輪

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今日はワクチン接種の日。1回目。

今日はワクチン接種の日。1回目。手元がミスると困ると思って、制作は一日お休みすることにした。接種後に少しだけダウンな感じになったけど、この日のために用意してあったハーゲンダッツのアイスクリームを食べたら落ち着いきて一安心。そういえば半年ぶりくらいのアイスクリームだったなあ。

とはいえ、何かを作らずにはいられないので、夕方からゆっくりと料理をすることに。今日は時間があったので冷蔵庫と相談をしながら。

キャベツをナッツとあえてコールスローにして、それを食べながら、かぼちゃと玉ねぎのポタージュと鳥ささみのステーキを並行して作って食べた。料理はいつも救いを与えてくれる。

今のところ大丈夫そうな雰囲気だし。明日からまた、ジュエリーです。