どのような響きを纏っているかは出来上がった二つのリングを手にするまでわからない。
お二人の物語と屋久島とわたし、出会いが作り出す時間のようなものなので、
その刹那から生まれるリングは一つだけののである。
反復できないことも知っているし。どうしても時間のかかる昔ながらの手作業かもしれない。
それでも小さなリングの中には屋久島の森を歩いたお二人の響きのようなものを感じ取ることができる。
新しく始まるお二人の日々にそっと寄り添ってくれる。ピンクゴールドのリングと過ごす時間は永遠だ。
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