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オーダーメイドでお届けします。紫陽花の指輪とツワブキの指輪。 2020年,10月の屋久島。

紫陽花の指輪とツワブキの指輪。

2020年,10月の屋久島。秋を彩るサキシマフヨウ とともに新しいジュエリーが出来上がりました。

雨の頃から始まって、紫陽花が咲いて、ひまわり咲いて、プルメリアも咲いて、ハイビスカスも。パッションフルーツ、スイカ、島バナナ、マンゴー 、そして栗。島の色とりどりに囲まれたジュエリー作りを、今日は愛おしく振り返りながら。

 

夏は島の海からいただいた夜光貝で月やしずくのモチーフを作りました。

月としずく。屋久島の海からいただいた夜光貝を使って指輪とネックレスを作りました。

 

5つのジュエリーのうち、最後の二つとなったお花のリング作り。

紫陽花のリングを作っているときは、まさか!季節外れの紫陽花が咲いたミラクルもあったなあ。。

紫陽花を手の中に抱くように。眺めていても楽しくなる、屋久島を感じる指輪作り

 

島の季節はいつだって刺激的だ。ここで生まれた感動をジュエリーに変えて分かち合うことができればと思いいつも作業机に向かっている。

海を越えて遠く離れていても、twitterやブログなんかでジュエリー作りとその周辺に繋がってくれてありがとう。

彼女とはメールでデザインのお話ししたり、サンプルリングをお届けして試してもらったり、ここまで長く続いたジュエリー作り自体も、とても大切な時間となりました。

オーダーメイドでジュエリーを作りつつ、日々の色々を写真にして、文章にしてお届けする。とてもシンプルだけど確かな手触りがあるものは、みなさんと一緒にたどり着いたスタイルであることを思う。

 

2本のリングは夕暮れ時、お気に入りの場所まで車を走らせて、サキシマフヨウ の葉の上にそっと乗せてみた。海からの風でゆらゆらと葉っぱごと揺れる。このジュエリーたちはこの島で生まれたのだなと思う。

この柔らかなひかりも。ジュエリーをつけていて何気なくタッチする瞬間が生まれると嬉しい。かたちの向こう側にあるものをどうやって届けることができるだろうか、そんなストーリーをいつも思い描いている。

紫陽花の指輪 18k yellow gold, platinum, diamond

エタニティーリング はくるり繋がるイメージが佳い。花の形に変化をつけて、リズムを持たせて。

ツワブキの指輪 18k yellow gold, diamond

夕暮れ時の光。ダイヤモンド。イエローゴールド。

 

そして見上げると、爽やかだった秋の空。楽しいジュエリー作りにありがとう。屋久島にありがとう。

 

 

 

 

 

 

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