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二つで一つ。かけがえのない指輪作り、始まりました。

屋久島の花と海 朝日を浴びて

こんにちは。

11月が始まりましたね。

こちら屋久島はフレッシュな空気に包まれた朝で新しい一ヶ月を迎えました。

 

その雰囲気に影響されたのだろうか、

太陽が現れる時間帯にアトリエの近くにあるお気に入りの場所に出かけてみた。

 

ここは何もないところだけど、山があって花があって、海がある。

そんなセリフが聞こえてきそうな場所。笑

 

うん、なんだかオレも新しい始まりを迎えた気がするぞ!

30分ほど、ただただここに佇んでいるだけで、とてもフレッシュな気持ちに包まれました。

屋久島の空と飛行機雲

帰り道に出会った飛行機雲。

みなさま、今月もよろしくお願いいたします。

 

 

さて、アトリエです。

こちらでも新しいジュエリーづくりが始まっておりますよ!

ジュエリーの制作風景 ゴールドリング、プラチナとゴールドのリング 屋久島で作る結婚指輪

左がシャンパンゴールド。

右がゴールドとプラチナのコンビネーション。

互いにリング状に形成を終えて、これからアウトラインの造形を進めてゆく準備をしていた。

 

大きなリングと小さなリング。こちらのペアは結婚指輪となるもので、

この夏にギャラリーにしずくギャラリーに来てくれたお二人とお話をしながら作り上げたデザインが、いよいよ形になり始める時を迎えてワクワクしています。

 

結婚指輪を手に持って 制作風景 ゴールド、プラチナ

2本のリングを手に取って並べてみた。

 

レディースのリングがゴールド単体の素材を使い、

メンズがプラチナとゴールドのコンビネーションなので、

こうするとゴールドのリングが2本のように見えます。

結婚指輪を手に持って 制作風景 ゴールド、プラチナ

そして、メンズのリングを逆方向に回すと、

プラチナリングとゴールドリングの組み合わせとなりました。

 

「2本のリングが重なった時に、それが一つとなるようなスタイルのデザインにしたいのです!」

ギャラリーで彼が話してくれた時、

プラチナからゴールドへと広がるようなグラデーション。

そのようなイメージが思い浮かんだ。

 

一人の部分と二人の部分の境界線がなくなってくるというか、二人で一つの部分が現れ始まるフィーリング。

巡り会うことって、本当にかけがえのない出来事だと思う。

素材の組み合わせや細部にわたるデザインにおいて、そのフレッシュを表してゆきたい。

 

 

ジュエリーの制作風景 ゴールドリング 削った粉 ハンドメイドジュエリー

そして、鉄鋼ヤスリを片手に持って、アウトラインの造形をはじめました!

最初はレディースのリングから。

楽しいジュエリーづくりはまだ始まったばかりです!