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大好きな素材![ゴールド、シルバー、ダイヤモンド]でつくるお花の指輪。屋久島ー新潟、海の向こうに届けるサンプルリング。屋久島の好きな時間、好きな色。

お花咲く屋久島の季節に誘われて、アトリエではお花をかたどったジュエリー作りが続いています。

オーダーメイドジュエリーの制作風景 屋久島ジュエリーのアトリエ 屋久島花とジュエリー

ゴールド、シルバー、ダイヤモンド。

 

ゴールドは厚さ1.5mmの板を糸鋸で切り抜いて花をかたどり、

リングを作るためにシルバーを溶かしてごろりと棒状にいたしました。

 

ゴールド、シルバー、ダイヤモンドって

使い勝手良く、長持ちして、華やかで、味わい深くって、

世界に、宇宙に愛され続けている素材だなと思う。

わたしも大好きで、これまで何度もジュエリーを作ってきた。

 

ジュエリーにも長い歴史があって、

同じ素材を使ってこれまで長い歴史の中でも素晴らしい作品が生まれていて、

その延長で、その頃からほとんど変わらない作り方でジュエリーを作ってるのだと思うとはてしない気持ちに包まれた。

今作っている指輪もオレよりもずっと長く在り続けるのだろうか。。

オーダーメイドジュエリーの制作風景 屋久島ジュエリーのアトリエ シルバーリング 屋久島花とジュエリー

鉄鋼ヤスリでガリガリと、リングの造形を進めています。

シンプルに見えるこのリングではありますが、

ここには彼女とわたしのこだわりがキュッと詰まってるんです。

 

「細く繊細なスタイルが好きですが、日常で気にせずたくさん使いたくって。」

しずくギャラリーでお会いした時、彼女がそう伝えてくれた。

 

繊細でスッキリ見えつつの、実はむっちゃ丈夫で頑丈。

思い描いているのはそんなリングのイメージ。

屋久島の植物 見あげる 屋久島日々の暮らしとジュエリー  ケースの中に結婚指輪のサンプル 屋久島の緑バック 屋久島でつくる結婚指輪 ゴールド、プラチナ 、シルバー

こちらは屋久島から新潟に送るサンプルリング

今日のラインナップ。

上から下に。

プラチナ ラウンドシェイプ
k18イエローゴールド ラウンドシェイプ 
k18シャンパンゴールド ラウンドシェイプ
k18ピンクゴールド スクエアシェイプ
シルバー 叩き模様の指輪バリエーション
シルバー スクエアシェイプバリエーション

 

屋久島の海、空 夕暮れ時 屋久島海とジュエリー オーダーメイドマリッジリングのモチーフ

好きな時間。好きな色。

何度でも同じ海を見ていたい。

 

週末近しとなりましたね。

みなさまどんなご予定ありますか?

屋久島は晴天続きで、東のうねりが届いているので、

オレは朝から海に行こうと思ってます。

また明日も、ここで。

ゴールドでかたどった小さなお花。新しい指輪を作り始めました。#屋久島 花とジュエリー

晴れました!屋久島。

屋久島の山々空 屋久島日々の暮らしとジュエリー 屋久島でオーダーメイドジュエリー

アトリエの窓の向こうに見える山々も、

今回ばかりはなんとなく久しぶりに感じました。

ああ、すごい雨だった。

屋久島の花、雨のしずく 屋久島日々の暮らしとジュエリー 屋久島でオーダーメイドジュエリー

屋久島の雨上がり、雨のしずく 屋久島日々の暮らしとジュエリー 屋久島でオーダーメイドジュエリー

朝方まで降ったり止んだりだったようで、

ささやかな名残もありました。

しずくの様子もなんとなく夏めいてきたような。。

 

夜の間軽く降って朝に雨が上がる。

というのいつもの梅雨時のペースでありまして。

気象庁の予報ではまだ梅雨入りしていないようだけど、

わたくし予報ではとっくに梅雨入りしていることは間違く、

とにかくこの季節は植物の成長がすごくって!

屋久島のツユクサ、雨のしずく 屋久島日々の暮らしとジュエリー 屋久島でオーダーメイドジュエリー

今日の仲良しさんにも出会いました。

なんだかいいことありそうな予感に包まれた。そんな朝でした。

 

さてさて、

アトリエでも最近のお花いっぱいに刺激を受けて、

一つお花のジュエリーを作りたい!となっております。

オーダーメイドリングの制作工程 屋久島の緑バック 屋久島のツワブキモチーフ ゴールド

ゴールドでかたどった小さなお花。

少しずつ作り進めていたゴールドのお花を使って、

新しいジュエリーを作り始めました。

4月にしずくギャラリーに来てくれた彼女にお作りする、ツワブキの花の指輪です!

 

花の色鮮やかさや可憐さ、美しさに出会うと

よし、今日もやるぞ!励まされるのはなぜだろう。

オレも毎日、島の花とともに時間を過ごしてます。

花みたいなジュエリーを作りたい。

“好き”を集めよう。“欲しい”を集めよう。お二人の暮らしをかたどる「シャンパンゴールド×スクエアシェイプ」結婚指輪作り。

屋久島の海 屋久島海とジュエリー オーダーメイドマリッジリングのモチーフ

激しかった雨が上がって、仲間が海に集まった。

屋久島のブーゲンビリア 屋久島花とジュエリー オーダーメイドジュエリーのモチーフ

浜辺ではブーゲンビリアが大きくなっていて

屋久島のブーゲンビリア 屋久島花とジュエリー オーダーメイドジュエリーのモチーフ

ランチ立ち寄ったノマドカフェでは蓮の花も咲いていた。

 

雨で色々あった島にも少しずつ明るい雰囲気が戻ってきたことを確認し、ホッとしたのか、気持ちが高揚したのか、

朝の海で4時間休まず並みに乗り続け、アトリエに帰ってジュエリーを作って、日が暮れる頃には気を失うように眠ってしまった。

 

なのでこちらは昨日の制作記を。

早い時間に目を覚ましてすっきりした気持ちで書きました。

オーダーメイドマリッジリングの制作過程 屋久島ジュエリーのアトリエ シャンパンゴールドのリング 手に 屋久島で作る絵結婚指輪

屋久島の自然を写し取り、お二人の指輪をアレンジするように進めてきました、シャンパンゴールドの結婚指輪作り。

 

レディースのリングを紙やすりでざっと磨き上げて、

いよいよ2本のリングの造形作業が終わった。

 

手のひらに乗せると、彼の大きなリングと彼女の小さなリングが重なり合って、なぜか嬉しくなりました笑

オーダーメイドマリッジリングの制作過程 屋久島ジュエリーのアトリエ シャンパンゴールドのリング 手に 屋久島で作る絵結婚指輪

リング幅が2.0mmと3.0mm。

こうしてみて見ると、アウトラインはシンプルなスクエアシェイプのリングです。

でも、実は細部にお二人だけのデザインを施してあって、そのデザインが今回の指輪作りで3人が一緒に抱いたテーマでもありました。

 

「リングの厚みは薄くスッキリしていて欲しくて、側面にダイヤモンドをセットしたいのです。」

指輪作りが始まってすぐの頃にお二人が理想のイメージを伝えてくれた。

 

薄いところに、ダイヤモンド!?

これって逆の方向では。。正直ちょっと悩みました笑。

 

でも、ちょっと待てよ。。

その悩みどころを解決するような方法をデザインに落とし込めたら、よくできたスタイルのリングが出来上がるのでは。。

側面の面積をできるだけ大きくとるために、一部斜面をつけて、切り込みを入れて、、、、ふむふむ。。

そんなアプローチからお二人のリングデザインが生まれたんです。

 

デザインはいつだって必要から生まれるのが面白い。

ほんの小さいリングだけれども、オーダーメイドで進める指輪作りって、お二人の暮らしをかたどるような作業でもあると思う。

お二人の“好き”を集めてゆこう。“欲しい”を集めてゆこう。

 

角度3 オーダーメイドマリッジリングの制作過程 屋久島ジュエリーのアトリエ シャンパンゴールドのリング 手に 屋久島で作る絵結婚指輪

月並みだけど、ピンチはチャンス。

皆さまも素敵なひらめきありますように。

 

早く仕上がりみてみたい!

私もそんな気持ちでいっぱいですが

指輪作りはここで少しだけ時間をおいて、

次は完成をここでご覧いただきますね。

今日もここにきてくれてありがとうございました。

 

屋久島でつくる結婚指輪

 

制作編

シンプル スクエアシェイプの結婚指輪。屋久島ー大阪、お二人との繋がり感じながら作っています。

シンプル スクエアシェイプの結婚指輪。屋久島ー大阪、お二人との繋がり感じながら作っています。

ちょうど今ジュエリー作りのやり取りをしている皆さんや、ジュエリーツールショップのマスターから、東京の友人から、家族から、たくさんのメッセージいただきましてありがとうございました!

わたしも裕子さんも元気です。

昨日の昼過ぎから屋久島を襲った大雨は

6時間の間に379.0mmという驚異的な雨量を残し、

一夜あけた今朝もまだ雨が続いていた。

アトリエの窓からいつもは見えるはずの山々も、今日は真っ白な雲で覆われていた。

 

今回の雨は同じ屋久島の中でも地域によって、その雨量に大きな差があったようで、幸いこちらアトリエのある平内エリアはそこまで大きな被害はありませんでした。

今このブログを書いている朝の時点で、森からまだ帰ってくることのできない方々がたくさんおられますが、皆様の無事を祈りながら今日を過ごしています。(追記:5/19 18:00の時点で皆さん無事に救出となったようです。ありがとうございました。)

 

屋久島の紫陽花 屋久島花とジュエリー オーダーメイドマリッジrングのモチーフ 屋久島でつくる結婚指輪

雨が随分小雨になったところで庭に出てみると、アジサイも元気で、

屋久島の花 屋久島花とジュエリー オーダーメイドマリッジリングのモチーフ 屋久島でつくる結婚指輪

新しい花も咲き始めていた。

梅雨時になると毎年出会う月桃系の花を見つけて、

月桃が咲いて暑くなってきたら始めましょう!と沖縄のお二人と約束していた指輪作りを思い出した。

屋久島でもこの月桃、たくさんみることができて、お茶にしていただいてりしておりますが、沖縄ではムーチーというお餅もあるそうで、これはとっても気になるところ。ゴクリ。

 

さてさて、アトリエです。

オーダーメイドマリッジリングの制作風景 屋久島ジュエリーのアトリエ ゴールド 屋久島でつくる結婚指輪

すっきりと細身。スクエアシェイプのマリッジリング。

もちろんわたしも大好きなスタイルで、シルバーにゴールドに、これまでたくさんのスクエアリングを使ってきた。

そんな世界から愛されている普遍的な指輪デザインを、お二人のお好みや暮らしにフィットするようアレンジを施しながら作り進めています。

 

作業台の上にはいつものように鉄鋼ヤスリを1本、そして指輪を一つ用意して、いよいよレディースの造形作業が始まりました。

場面2 オーダーメイドマリッジリングの制作風景 屋久島ジュエリーのアトリエ ゴールド 屋久島でつくる結婚指輪

ガリガリとリングの表層を削り出すとゴールドの粉がどんどん集まってくる。

素材は彼と彼女がお揃いでシャンパンゴールドを選んでくれました。

 

お二人が気に入るデザインを探していたところ、わたくしweb siteを見つけてくれて、指輪作りの声をかけてくれたのが、冬の寒い2月のことだった。

それからデザイン作りが始まって、メールを通じてお話しするうちに、

彼女が裕子さんのことをストリート時代からずっと知っていて、なんと原画作品を持ってくれていることがわかったり!

「天王寺の歩道橋の上でカード並べているところに通ってました」

「え!ホントですか!!それ、オレも隣にいましたよ。」

ということは、今から15年前にはお会いしていたということなのか。。

なんとも不思議だったけど、妙に納得できるような、

つながり感じた瞬間もありました。

 

場面3 オーダーメイドマリッジリングの制作風景 屋久島ジュエリーのアトリエ ゴールド 屋久島でつくる結婚指輪

1日の終わりに生まれたアウトライン。

窓際に指輪を持っていき、色々な角度から眺めていたら、

島のグリーンが写り込んでいた。

リングの側面。うっすらと角度が付いているのがわかりますでしょうか?

場面4 オーダーメイドマリッジリングの制作風景 屋久島ジュエリーのアトリエ ゴールド 屋久島でつくる結婚指輪

片側から片側に。

急な斜面から穏やかに。

自然な流れをつけたのは、側面の面積を一部分広く取りたかったから。

こうすると、広い部分に石をセットするキャンバスができる。

 

うん。イメージ通りだ。

お二人と一緒に作ってきたアイデアがいよいよカタチになってきた。

お二人がいて、わたしがいて、屋久島があって、大阪のストリートがあって、

その続きにこの指輪があるのだなあと思うと、小さなゴールドのリングが奇跡のように思えてきた。

 

制作編

つけた瞬間、心地よくなる柔らかな質感。お二人にアレンジしたシャンパンゴールドの結婚指輪。#制作編 #屋久島 

むっちゃすごい!屋久島の雨としずくギャラリー。ムーンストーンの指輪を海の向こうに送ろう。湯泊“はまゆ”さんで新メニュー。

屋久島、雨すごいです!

屋久島しずくギャラリー 雨 外観 屋久島でオーダーメイドマリッジリングの販売

今日は土曜日だったのでしずくギャラリーに向かうと、

激しすぎる雨に軒先から一歩も動けなくなってしまったほど。

そんな中、朝からたくさんの皆さまに来ていただきましてありがとうございました!

 

いやいや、今このブログを書いてる最中も激しい雨が降り続いてて、

屋久島ってこうだったよなあ、と毎年なのになぜか新鮮な思いで窓の向こうを眺めたり。

 

オーダーメイドリング 屋久島ジュエリーのアトリエ 磨き直し ゴールド、ムーンストーン

time flower ring  moonstone, 18k yellow gold, silver

 

こちらはお使いいただいているジュエリーのリフレッシュのために預かっていた指輪。

綺麗にお磨き直し完了して、これから海を渡るところでしたが。。

この雨でフェリーも欠航してしまった。

この雨が落ち着くまであと少しだけお待ちくださいね。

ケースに入れて オーダーメイドリング 屋久島ジュエリーのアトリエ 磨き直し ゴールド、ムーンストーン

 

今日のギャラリーでも、森歩き行けませんでした、という声がちらほらと聞こえてきましたが、

こんな雨の屋久島では、ギャラリーで静かな時間もオススメですし、

カフェでのんびりなんてのも素敵ですね。

カフェメニュー 屋久島日々の暮らしとジュエリー ジュエリー制作中のカフェ

アトリエから一番近く、車で8分ほど。

湯泊エリアにあるお気に入りの喫茶店“はまゆ”さん。

制作の合間はここに通いっきりの最近ですが、

この日は黒板に新しいメニューがラインナップしていたのを見逃さなかった。

“屋久島黒みつ牛乳”

ミルクの下の層にずっしり鎮座する黒糖シロップは湯泊の農園で収穫したものを店主のエイジくんが精製してできたもの。

そう言われると、オーダーしないわけにはいきません笑

 

ミルク飲んで、雨の音聞いて。

いつもよりもゆっくりと

島の時間は過ぎていきました。

屋久島のカフェ、ミルク 屋久島日々の暮らしとジュエリー

しとしと雨の屋久島。色づき始めた紫陽花と[プラチナ×アメジスト]アジサイのネックレス

オーダーメイドネックレス 屋久島の緑バック 屋久島の紫陽花モチーフ プラチナ 屋久島でつくるジュエリー

アジサイのネックレス platinum900, amethyst

 

アジサイが咲く頃にお届けいたしますね。

去年の秋くらいに約束していたネックレス作りがありました。

「雨の日は薄紫色のワンピースに合わせて出かけたいのです」

そんな嬉しい言葉もいただいた。

雨と紫陽花とジュエリー。

まだ少し先だった雨の季節を想うと、なんだか楽しげな予感に包まれた。

三つの花が重なりゆらゆらと揺れるネックレスに合わせる石は、

薄紫色でクリアカラーなアメジストがちょうど良いとなと思いついた。

 

それから冬が過ぎて、5月がやってきた。徐々に雨も多くなってきた。

庭の紫陽花も日に日に変容を進める頃。

そろそろかな、そろそろかな、とワクワクした気持ちで庭先を眺めながら作りました。

 

しとしと雨の季節。

色づき始めた紫陽花とアジサイのネックレス。

 

屋久島から大阪に。

季節の始まりとともに、ネックレスをお届けいたしますね!

素敵な時間をありがとうございました。

屋久島の紫陽花 屋久島花とジュエリー オーダーメイドジュエリーのモチーフ

こちらの作品は金属や天然石をお好みにアレンジして

オーダーメイドでお作りいたします。

プラチナとダイヤモンド、シルバーにアクアマリンなども素敵ですね!

ご相談はお気軽にどうぞ。

 

お問い合わせ
hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

つけた瞬間、心地よくなる柔らかな質感。お二人にアレンジしたシャンパンゴールドの結婚指輪。#制作編 #屋久島 

屋久島の小花 屋久島花とジュエリー オーダーメイドマリッジリングのモチーフ

角度2 屋久島の小花 屋久島花とジュエリー オーダーメイドマリッジリングのモチーフ

メンズのリングには側面から表面にかけて、月の形の切り込みを施して、

つけた瞬間に心地よくなるような、シャンパンゴールドの質感とっても柔らかで、

いい雰囲気で造形も終盤となりました!

完成まであと少しありますが、楽しみはとっておいて、次はレディースの作業を始めようと思います。

お庭では大好きな小花が満開。

風に揺られてフワフワした夢時間に。

オーダーメイドマリッジリングの制作風景 屋久島ジュエリーのアトリエ ゴールド、指輪 屋久島でつくる結婚指輪 角度2 オーダーメイドマリッジリングの制作風景 屋久島ジュエリーのアトリエ ゴールド、指輪 屋久島でつくる結婚指輪 角度3 オーダーメイドマリッジリングの制作風景 屋久島ジュエリーのアトリエ ゴールド、指輪 屋久島でつくる結婚指輪

 

 

屋久島でつくる結婚指輪

 

制作編

屋久島の自然を写し取り、お二人の結婚指輪をアレンジすること。雨の日、制作編

12flowers お選びいただける素材について シルバー イエローゴールド ホワイトゴールド プラチナ ジュエリーの色と質感、重さ、変色、お手入れ方法

オオゴカヨウオウレンのネックレス

左上 ホワイトゴールド(お花)×イエローゴールド(粒粒)×ダイヤモンド
右上 シルバー(お花)×イエローゴールド(粒粒)×ダイヤモンド
下 プラチナ(お花)×イエローゴールド(粒粒)×ダイヤモンド

price(税別)
silver950 ¥22.000.-
k18 white gold  参考価格
platinum900 ¥55.000.-

 

ツワブキの指輪

シルバー(お花)×イエローゴールド(リング)×イエローサファイア
price(税別)
¥45.000.-

 

ツワブキの指輪
イエローゴールド(お花)×イエローゴールド(リング)×ダイヤモンド
price(税別)
¥80.000.-

 

ツワブキの指輪
プラチナ(お花)×イエローゴールド(リング)×イエローサファイア
price(税別)
¥80.000.-

 

屋久島の季節を彩る12ヶ月の花をモチーフにしたジュエリ“12flowers”は素材をご自由に組み合わせてオーダーいただけます。

自由な組み合わせで、特別なジュエリーを。

素材の組み合わせや価格のことなどなど、こちらよりどうぞお気軽にご相談ください。

hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

 

白色系素材の印象は?

それぞれの素材の持つ印象をキーワードでまとめてみました。

シルバー:ふんわりとした優しい銀白色。軽やか。カジュアルな装いに。

プラチナ:力強い輝き。上品な美しさ。エレガンス

ホワイトゴールド:シックな落ち着き。ダークトーン。洗練された大人の装い。

重さや質感は?

オオゴカヨウオウレンのペンダントトップ3個はほぼほぼ同じサイズで作ってありますが、シルバーはプラチナとホワイトゴールドに比べると約1/2ほどの軽さとなっています。

ですので、プラチナやゴールドはこのような小さなペンダントトップにしてもほどよい重厚感と存在感を感じて頂ける素材です。

一方、軽やかに、カジュアルに、というのがシルバーの独特なところで、素敵なところでもあります。

色と変色、メンテナンス

ホワイトゴールドはグレーに近く、プラチナがしっとりとした美しい白銀色。シルバーはどちらかというと明るい銀色あるいは白っぽい印象があります。

ホワイトゴールドはこの中でダークトーンが際立っておりますので、こちらでお作りになる方はみなさんグレーっぽいお色を特に気に入られて選ばれることが多いです。

白っぽい金属が好き、という方はシルバーかプラチナがおすすめ。

プラチナとは使用や経年による変色がありませんので、メンテナンスをほとんどしなくて良いといった特徴も見逃せないところです。(ホワイトゴールドも変色はありません。)

シルバー製品のお手入れについて

金属を使って、手入れして、また使う。金属の持つゆっくりとした時間を感じていただけるよう、Kei Nakamura Jewelleryではお磨き直しのアフターサービスを用意しております。

ご購入いただいた作品の修理や点検は、屋久島しずくギャラリー にお持ちいただくか、メールにてお問い合わせください。

hp@kei-jewellery.com
tel: 0997-47-3547

作業料金は無料にて対応させて頂いております。
遠方のみなさまは、往復の送料のみご負担いくださいませ。

屋久島の自然を写し取り、お二人の結婚指輪をアレンジすること。雨の日、制作編

屋久島の雨、山々 屋久島雨とジュエリー オーダーメイドマリッジリングのインスピレーション

しとしと雨降りの日。

ワクワクです。

屋久島のツユクサ 雨のしずく 屋久島雨とジュエリー 屋久島でつくる結婚指輪

葉っぱや花びらを飾る雫。

雨の装飾ってなんて美しいんだろう。

偶然のようで、ずっと前から決まってたようなバランスがあって、

理屈なしに惹きつけられてしまう。

いつも庭先でこのバランスを眺めるうちに、

このリズムを感じながらジュエリーを作り続けたい!

完全性を持つ自然の一部のようなジュエリーを作りたい!

そう思うようになたのはとても自然なことでした。

 

ちょうど今制作を進めている結婚指輪があって、

スクエアシェイプのリングにダイヤモンドをアクセントに飾ることになっているのですが、

おお、これは屋久島で学んだ得意なところです。と意気込んで作業机に向かってます笑

 

ずっとそこにあったように自然に、でもしっかりと存在を感じられるように。

デザイン作りの際に抱いていたテーマがありました。

オーダーメイドマリッジリングの制作過程 屋久島の紫陽花バック ゴールド 屋久島でつくる結婚指輪

さて、今日の指輪作りです。

昨日の作業でリング状になったシャンパンゴールドのリング。

屋久島の自然を写し取り、お二人の指輪をアレンジするように作り進めています。

メンズとレディース、そして咲き始めた紫陽花。

オーダーメイドマリッジリングの制作過程 屋久島ジュエリーのアトリエ ゴールドリング 屋久島でつくる結婚指輪

さらにメンズリングの造形は進み。

鉄鋼ヤスリを片手に表面をガリガリと削り出してゆき、

 

場面2 オーダーメイドマリッジリングの制作過程 屋久島ジュエリーのアトリエ ゴールドリング 屋久島でつくる結婚指輪

メンズの造形がひと段落して、レディースも同じようにガリガリと。

目指しているのはスッキリ軽やかなスクエアのアウトラインであります。

 

今回はお揃いの素材、お揃いのデザインなので、ペア感いっぱいのリングが出来上がりそう。

リングはずっとつけているものだけど、

ペアの結婚指輪だと、こうして並べるだけで絵になるものですね。

作業台の上にある2本のリングを眺めていたら、ほっこりと優しい気持ちになりました。

 

楽しい指輪作りはまだまだ続きます。

 

屋久島でつくる結婚指輪

 

制作編

自然から生まれる。手の中で生まれる。[屋久島×シャンパンゴールド]一つだけの結婚指輪作り

自然から生まれる。手の中で生まれる。[屋久島×シャンパンゴールド]一つだけの結婚指輪作り

シダの緑色とイルミネーションのようだったランタナのマゼンタ、ピンク、黄色。

ここのところ屋久島サウスは色鮮やかで、光も眩しいほどになってきた。

そろそろ夏が近づいてきた合図だ。

 

そういえば、いつもジュエリー作りで使う素材のゴールドも

艶やかで、眩しくて、まるで初夏のひかりのようだなあ。

18k champagne gold

 

今日のアトリエです。

シャンパンゴールドの鮮やかさ!

 

この輝き、この色彩、この質感、

もともとは大地の一部だったものだと思うと、なぜか希望が湧いてくる。

とくに、このシャンパンゴールドには独特の有機的な質感があって、

ついさっきまで土と一緒だったような雰囲気さえ感じられました。

 

新しく始まった指輪作り。最初の第一歩。

鉄の芯がねに当てて、木槌でコンコンと叩いて、くるりとリングを巻いて、

火を当てて両端をくっつける。

昔ながらの指輪作りの工程。

丸く、美しく。コンコン。

リング幅3.0mm サイズ18号

日がずいぶん傾いてきた頃、

ずっと目標にしてきたリングの姿が現れた。

 

「シンプルなもの、丸状ではなく、平らでマットな表面仕上げ、

内側は磨いても綺麗かな、側面に何か石をつけたい、素材はシャンパンゴールドがかわいいなど、想像が膨らんでいます」

お二人からメッセージをいただいたのは3ヶ月ほど前のことでした。

 

ほんの一言で、ちょっとしたひらめきで、出会いがあって、そこから生まれる何かってホント奇跡のようだと思う。

お二人とここまで一緒に作り進めてきたデザインがカタチになり始めたのが嬉しかった。

 

今回お二人にお作りするのはスクエアシェイプの指輪。

自然の中から生まれる、手の中から生まれる、一つだけの指輪を作りたい。

 

屋久島でつくる結婚指輪